Ball Parkに住むウサギ

野球ブログです♪
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頑張れ~~~!!!

2011年10月12日
巨人ー阪神 (東京ドーム)
延長10回裏 サヨナラ3ラン


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頑張れ~ヨシノブ!
ずっと応援してるよ~~
ずっとずっと好きでいるからね~~~!!!

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由伸・清原対談~日刊記事~

ジャイアンツファンのお友だちしずくさん
ブログで昨日の日刊スポーツに掲載された
『37歳、高橋由伸復活へエール』由伸・清原対談
を話題にして下さっています。

BPには由伸ファンの方にいつも訪問していただいていると思いますが
由伸自身の本音が垣間見えるとても興味深い内容です。

しずくさんのブログを紹介させていただきます。
(まだご本人の了解を得ていませんが優しいしずくさんのことだからOKですね!?)


マザーオブパール☆野球大好き
↑クリックして下さいね、<2月29日>の記事です。


ボウカーが打っていることへの焦り
まだ完全に出来上がっていないこの時期に結果を求められていることへ感じる気持ち
自分が打ちさえすれば、レフトに限らずどこかで使ってもらえると思っていることなど・・
これまでは語らなかった心の内をのぞかせています。

清原さんがまた珍しく(?)いいことを言ってくれてます。

「オレは由伸の打ち方が好き、
一本足じゃないけど足踏みしながらシュッと足を上げて背筋をビシッと伸ばしてね、
あの頃と何一つ変わっていない打撃の品の良さも感じる。
あとは自分自身を信じるだけ、そこだけだと思う。心に余裕を持て!」


清原氏、いろいろ苦労してますからね。
語る言葉がだんだん渋くなってきてるような・・・

とにかく由伸ファン必見の対談記事です!


前回記事
『守備力』に拍手コメントをありがとうございます~



記事の中で
現状のジャイアンツ選手達の守備力について、自分としては結構熱く語ったつもりでしたが
皆さんのコメントは
私の「大田泰示への叱咤激励」にご意見が集中しておりまして
ヘェ~~という気持ちです!?

原監督がBPを読んでいるかもしれないから
「大田がファースト守ったらどうしよう?」
という一発ナイスコメントもあり、思わず「上手い!」とクスッと笑わせてもらったり。

某関西系T球団ファンの方からは
「大田センター、文句なしに決まり!」
という自分のチームの勝利だけをこよなく愛するコメントをいただきましたが
そんなことを言ってるから
デイリーの一面に<正捕手不在危機、開幕アウト!>
なんて派手な記事が踊ってしまうのだなぁと同情してしまったり。

「大田は守るとこないんじゃない!」
ズバッと言っていただいたり。

皆さん、誰にも読まれないと思ったら途端にはじけたコメントばかり。
面白いやら、あきれるやらで笑わせてもらいました。
拍手コメントのシステム、なかなか好評のようで良かったです(^^


「宮本選手の守備率」へのコメント
PL学園のお話、面白かったです。
上下関係が厳しく礼儀正しいPL出身と他校出身を比べ
「きちんと挨拶する吉村、出来ない○○と○○(あえて伏せます、現役選手ではありません)」
なるほどと頷きました。

「お雛さま」
各地でいろんな行事が行われますよね。
私も数年前に「つるし雛」で有名な東伊豆稲取にこの季節に旅行したことがあります。
それぞれ個性のある顔をしたお雛様たちが高い所からつるされている様子は壮観でしたよ。

「人形を見ている人の顔は自然とみな笑顔になっている。
人形を見ていると優しい気持ちになれる。」

とってもいい言葉だなって思いました。
人形を見ている人の笑顔を眺めながら
ご自身も自然と笑顔になってることを感じている「優しいあなた」の姿が目に浮かぶようでした。
素敵なコメントをありがとうございます(^^

弥生三月、暖かい春もそこまでやってきています。
ジャイアンツの熱き戦いがいよいよ始まりますね!

3月1日  15:56
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今日の由伸

自打球を当て
2試合連続欠場中の由伸

今日は休日返上で練習をしたという記事がありました。



高橋由が休日返上で体を動かした。21日の練習試合で自打球を右脚に当て、打撃練習以外は別メニューでの調整が続いている。50メートル走やキャッチボールを行い「(きょうは)感じを確認するために来た。大丈夫だという感じ」と口にした。

 新外国人のボウカーが実戦で快音を連発するなど外野手争いは激しいが「それはそれ。僕は僕ですから」と焦りの色は見せなかった。



何とか大丈夫そうですね、ヨカッタ~!


拍手コメントより
ヨシノブファンの皆さんから私と一緒に心配して下さるメッセージをいただき
また、短信情報など詳しく教えて下さり本当にありがとうございます。

ボウカーが打ちまくる現状ですが
由伸自身が今日、はっきりと言っているように

「それはそれ、僕は僕ですから!」

この言葉がすべてですね。

もう何度も言ってきてるように

野球は何が起こるか分からないスポーツ

ましてプロ野球はペナントレース144試合を戦い抜かねばなりません。

まだ2月
これから本格的なオープン戦が始まり
さらには開幕

だけど開幕が全てじゃない

ジャイアンツのVの中で

高橋由伸の笑顔がそこにある2012年になりますように!

2月24日  15:25
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由伸は何処へ

巨人 6xー4 韓国LGツインズ

ジャイアンツは若手中心のスタメンオーダー

昨日、自打球で途中交代の由伸が出場しないのはどちらにしてもおかしくはないのだけど
見たところベンチにもいない様子
俄かに心配が募ってしまう。

ベンチ内のボードに書き出されている控え選手名が映る度に確認しようとするのになかなか判別できない。

ようやく一番下の外野手のところがわずかに見えた。

 ボウカー

左打者は赤字で書いてある
由伸の名前は見えない

うん、でも外野手二人ってことはない、矢野がいるはず
尚広は沖縄に帯同してないからボウカーの上に書いてあるのは由伸に違いない。

あった~!

高橋の文字

よしよし、ベンチ入りはしてるんだ。
それなら安心
どこかで代打はあるかもと期待しながら観る。


それにしても韓国LGツインズ
スコアボードに記された選手名が全員漢字三文字!
ボードが狭く感じられて濃い~
これはこうして書いても伝わらないと思うけど結構な迫力があった。


試合は進み
ガッツ、谷さん、矢野、ボウカーも
控え外野手は全員、ベンチ最前列で応援しているのに
由伸の姿はまったく発見できず・・・


あれっ
まさか、いない?
やっぱり昨日の自打球の影響で出られないのか
でもそれならボードに名前は書かないよね、午前中の練習には参加してたのかなぁ
だんだん不安が増してくる。

いつもお世話になってるトレーナーの根津先生の顔がチラッと見えたので
昨日の夜はちゃんとケアしてもらってるはず。
当った箇所はレガースを少し外れたところ、膝の下ふくらはぎにかかる辺り

去年ガッツもこの付近に死球を受けて長期欠場を余儀なくされてしまったけど
強い打撲の後は
筋肉にしこりが出来て肉離れを起こしやすくなるってよく聞くので本当に心配。
年齢的にふくらはぎをやってしまうと治りが遅くなるだろうし。


ゲームセット
ツインズとの記念撮影にも私の見間違えでなければ
いなかったと思う。

最初から休養を与えられていての欠場であればそれでいいし
多分それほど重症ではなく大丈夫だとは思うものの
何も情報がないからとにかく心配。

あぁ、愛しのマイダーリンは何処へ~~~~~~


皆様から拍手、そしてコメントもたくさんいただきました。
ありがとうございます。

宮本慎也選手と言えば、やはり皆さん由伸と絡めて
「アテネ五輪」を思い出されたようですね。
あの時のチームは本当に仲間意識が強くてチームワークも抜群でした。
12球団から2名ずつ均等に選ぶという制約があり
当時の最強メンバーではなかったかもしれないけど
控え捕手として献身的にチームに尽くした当時横浜の相川捕手の姿もありましたし
選手たち全員が裏方の仕事もこなし、みんなで支えあった一ヶ月間でした。
カープから出場したキムタクさんのあの懐かしい笑顔もありましたね・・。

全てのゲームを全力で戦い過ぎた日本
銀のオーストラリアの戦略に負けてしまっただけ。

優勝したキューバよりも強かったし
今でもあのオリンピックで一番凄かったのは日本チームだったと思っています。
でも誰もが言ったけど
「一番強いチームが勝つんじゃなくて、勝ったチームが一番強い」んだという言葉に納得するしかなかったですね。

人前で涙を見せない由伸だけど
腕で拭うほど肩を震わせていた姿を思い出します。

NHKで流れていたアテネ五輪のテーマ曲
ゆずの「栄光の架け橋」を聴くと今でもジーンとしてしまうんですよね。

男子体操団体金メダル
実況アナが
「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ!!」 と叫んだ
冨田選手の鉄棒の着地が微動だにせず完璧に決まった瞬間
本当に素晴らしくて胸が熱くなるほどの感動を味わったけど
野球チームにもそんな感激が与えられて欲しかったな、って
思い出せばまだまだ悔しさが甦ってきます。


えっと、それから
某・赤い果物系の方へ

前々回の記事で「何故細川ガラシャなのか?」とのご質問ですが
あの時はちょっと壊れかけていまして(笑)

あの歌はガラシャの辞世の句と言われているもので
キリシタンであったガラシャが自害を許されない中
「散り時を心得てこそ、花は花の、人は人の価値がある」と詠んだ歌ですよね。

何となく寂しくなってしまって
Gファンのウサギにも散り時があるのかなぁなんて、ふと思ってしまったんです。

なんせほら、ガラシャって才色兼備、戦国一の美女って謳われた人でしょ!
ウサギと共通点があるじゃない??
その上、ガラシャの頭文字は『G』

なのでガラシャ@薫→G@薫

またまた壊れそうなので、今日もこの辺で~

2月22日  17:48
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「甦」

意外に思われるかもしれませんが
高橋由伸は

入団3年目の2000年から4年目、5年目
2002年のシーズン途中まで
連続フルイニング出場していました。

しかも2000年
長嶋監督の下、セリーグV
話題となったON対決を制して日本一となったシーズンには
セリーグ公式戦に加えてポストシーズンすべてにもフルイニングで出場
チームの中心打者として活躍しました。

2年前に坂本勇人がシーズンフルイニング出場を記録し
一躍ジャイアンツの主力に躍り出たことは記憶に新しいですね。


言うまでもなく
フルイニング出場とは
そのゲームのプレーボールからゲームセットまで
スコアボードに刻まれたその選手の名前がそこから消えることがないのを意味しています。

どんなに痛い死球を受けても、ゲーム中に何らかのアクシデントがあったとしても
退くことなくゲームを全うした選手だけが記録できるのです。

強い身体、強い精神力を持っていることはもちろんですが
フルイニング出場、しかもそれを連続して行くためには

何と言っても
チームに必要とされることが最も重要な要素です。

ただ打つだけの選手だったら、終盤守備固めが出されることでしょう。
どんなに守れる選手であっても打てなければ最初からオーダーに載ることはないでしょう。

連続フルイニング出場
それを一年間続けること
プロ野球選手にとっては大きな大きな勲章です。



2012年
高橋由伸は決意の一文字を「甦」としました。
取り戻し、甦らせたいのはあの頃の輝き

もちろん今、フルイニングなんて望んではいないだろうし
残念ながらそういう立場にもありません。
でも37歳の今だからこそ放てる輝きがあるはずです。

そのためにはまず「打って貢献すること」これに尽きると思います。

高橋由伸の代名詞のように言われる
「怪我を恐れぬ果敢なプレー」

確かに素晴らしいし
それが高橋由伸の魅力でもあり私自身が惹かれる部分でもあります。
あの守備を一目見た時からファンになったのですから。

でも・・全力プレーの代償はあまりにも大きく
何度も重ねた手術、腰痛の悪化もその激しいプレースタイル故でもありますね。

だから
誤解、語弊を恐れないで言えば
もうダイビングキャッチもフェンスに激突することもやめて欲しい。

由伸自身が思う感じる<最高最善>のプレーではなくても
<次善>でいいじゃない?

フェンスにぶつかってまで捕ろうとしなくても
跳ね返りを素早く処理してランナーを進めない、あるいはセカンドで刺す
それでいいじゃない?

ダイビングキャッチしなくてもスタートをできるだけ早くして
一歩、二歩、打球に追いつく瞬間を早める努力をすればいいじゃない?

それでも
自然に身体が反応するのが高橋由伸という選手であることもよく知っています。

それでも尚、尚、もう怪我をして欲しくないから
少しでも長く由伸がグラウンドに立ち続ける姿を見ていたいから
「打ってチームに貢献する選手」
であって欲しいと私は願います。


沖縄セルラースタジアム那覇での自主トレ中の由伸
連日、走っても守っても若手選手に負けない溌剌とした動きを見せています。
「最終的にシーズンが終わったときに満足できるようにしたい」
あくまで長いシーズンを通してチームに貢献できる自分をイメージしているのでしょう。


 
「甦」という決意の一文字には
天才と呼ばれたあの頃の輝きを取り戻そうという強い想いが込められています。



腰の不安を持って常にそのことを気遣いながらだったここ数年とは違い
明らかにコンディションは良好のようです。
去年、一昨年のように
オープン戦での好調を開幕に繋げる形もいいかもしれないけど
たとえそうならなくても、焦らず長いシーズンを見据えた戦いをして欲しいと思います。

どんなポジション、立ち位置が与えられるかはすべて自分次第
原監督は
「五分五分なら若手を使う」と言っています。
もっと言えば、その言葉は「若手が四分でも使う」と考えてもいいかもしれません。

だから由伸には「七分三分、八分二分」にしてでも競争に勝ち抜いてもらいたいです。
打てばそうなれる!
監督も迷わずオーダーに「高橋由」と書き入れてくれるに違いありません。

2012年、ジャイアンツのラストゲーム
みんなで原監督を胴上げする輪の中に
笑顔の由伸がいますように!

きっと願いは叶うはずです。

誰にも負けない技術と
天才と言われてきた陰で人知れず積み重ねてきた
高橋由伸の『努力』があるのですから。



2012-01-16  15:24:24

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