Ball Parkに住むウサギ

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打者・東野峻

開幕戦勝利

宇部・ユーピーアールスタジアム
巨人9-2ヤクルト


勝因
東野峻投手のバッティング


4回2アウト1塁から、石川投手のスライダーを打者顔負けの引っ張りでクリーンヒット

ピッチャーがここで繋いだことにより1番坂本勇人のタイムリーを生みました。


さらに6回
慎之助の代役鶴岡捕手がこの日2本目のヒットで先頭打者出塁

絶対にバントを決めたいところ
しかし、ストレートを2球続けられ球の勢いに負け打ち上げて連続ファウル

あっという間に追い込まれ
バント失敗かとあきらめかけましたが
3球目のスライダーをようやく転がしスリーバント成功!

ヤクルトバッテリーとしては、もう一球ストレートで押してもよかったのでは?
打ってくるとでも思ったか、
あるいは、3球連続のストレートでは成功されてしまうと危険を感じたのか
どちらにしても並みの投手相手ならストレートを投げてきていたかもしれません。

前の打席でもヒットを打たれ警戒を強めた結果の変化球だったと思います。
それをまた上手くバント成功させた東野選手が素晴らしかったのはもちろんです。


この追い込まれてからのバント成功が再び1番坂本のタイムリーを呼び込み3-0

3点目が相手チームと石川投手に与えたダメージは大きかったと思います。
下位打線からチャンスを作り、勇人が決めるという小刻みな得点パターン


現在のジャイアンツ投手陣の中で、最強の打者である東野峻

6回まで披露したノーヒットピッチング以上に、印象に残ったその打撃でした。




今日注目したこと
塁審(特に3塁塁審)のハーフスイング判定の甘さ

序盤の小笠原選手の打席
中盤のホワイトセル選手の打席
終盤の谷選手の打席(1塁塁審)

どれも完全なスイング、明らかなミスジャッジだったと思います。

ここ数年のプロ野球界では
ハーフスイングの判定は打者にはとても厳しいものであると感じています。
ほんのちょっとバットを出しかけただけで
手首は返さず残っているのに、ストライク判定という場面が多く見受けられます。
キャッチャーの強烈なアピールも10年前とは比べものになりません。


それなのに
今日の塁審の判定は非常に甘く見えました。
その判定結果が打者を有利にすることなく
試合結果にも影響を及ぼすものではなかったことが幸いではありました。



時に投げた球のボール・ストライクの判定以上に
振った・振らないの判定は試合を左右することがあります。

今シーズンから統一球導入に加えて
審判もセ・パ両リーグが統一され、判定のすり合わせが開幕前から念入りに行われていたという話を聞いています。

その一球がすべてを決めてしまうこともあります。
機械ではなく「人間が判定する難しさ」はもちろん理解しています。
しかし振った、振らないの判定基準は
やはりきちんと合わせてほしいものだと感じてしまうのです。


紆余曲折を経て、ようやくこの日を迎えた日本プロ野球界
これからの長いようであっという間の半年間

選手達ひとりひとりにとっても、私達ファンにとっても
そして被災地で応援されている多くの方たちにとっても
心に残る素晴らしいシーズンになることを願っています。




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