Ball Parkに住むウサギ

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小笠原道大の不振  「追記・世界フィギュア」

ここ数試合、26打数1安打
もしも、甲子園での激走内野安打がなかったら・・
心配な状態の小笠原道大選手。

開幕から10試合を戦い、打率1割2分8厘
セントラル打撃成績に載っている規定打席到達選手は41名

その一番下、41番目に現役通算打率トップに君臨する大打者の名前があります。

まだまだ始まったばかり、彼ほどの打者ならば心配する必要は全くなく
すぐに自分の定位置に戻ってくれることでしょう。
とはいうものの、やはり心配は募ります。

ここまでの小笠原選手
昨日の7回、チャンスでの三振などを見ると
確かにらしくないし、調子が悪いのかなとは思います。


打者の好不調を探る時に、
どんなファウルを打っているかということも判断基準になるわけですが
最近のガッツのファウルは明らかに振り遅れていることが多いですね。

鋭いスイングでバックネット方向に飛ぶ
強打者独特の質の良いファウルはほとんどなく
遅れたスイングによるサード方向への打球が目立ちます。
でもこれはタイミングの問題であり、
こんなことはきっかけさえ掴めば何でもないことのように思えます。
実際、本人も「状態は悪くない」と言っています。

思うに、今季導入の統一球による打球の失速が
小笠原選手の場合、顕著に現れているのではないでしょうか。

ガッツ=フルスイング、はもはや代名詞となっています。
どんなボールに対しても当てに行くのではなく振り切る
そのバッティングスタイルにより、内野手の頭を越える打球も打てるし
センターオーバー、ライトオーバーの打球も見せてきました。
伸びがあればもちろんスタンドインです。


今シーズンはどうでしょう?
連続打席無安打の中には、いい当たりが何本もあったように思います。
間違いなくヒットという打球が野手の正面をついたり
相手の好守に阻まれたものは別として
打った瞬間、[抜けたー]と思うような当り
あるいはHRというような打球が思ったほどに伸びず
外野手のイージーフライになっている場面がとても多いような気がします。
ファーストベース付近まで走ったガッツが
そのたびにガッカリした表情を浮かべるシーンも度々です。

もともときれいにミートして打つというよりも
振り切ってボールに力を与える打ち方であるため
低反発球にその力が伝わりにくいのではないだろうか?
そのような仮説を自分なりに立ててみましたが
これはシーズン終了後の記録が答えを与えてくれると思います。


ヤマを張らず、来た球を迷いなく打ち抜く小笠原道大の打撃
ガッツの活躍なくしてジャイアンツの浮上もないのですから
一日も早い復調を願っています、それが今日であれば最高です。


高橋由伸
ここ数年にないコンディションの良さを維持し
体調万全で来ていただけに本当に残念です。

昨日、ゲーム開始直後
ベンチに座るヨシノブの表情を見て、「あぁ今日の出場はないな」と感じました。
戦闘態勢に入っている顔ではなかったですから。(由伸ファン歴長いから分かります)
アクシデントがある前に書こうと思っていたことに
私なりに考えた由伸とガッツの打順交換説があったのですが
今はそれを書いても、アホかと言われそうなのでやめておきます。
肋骨にヒビが入っていないことを祈ります。


橋本到
現在、1軍通算成績・2打席2三振(1振り逃げ)
バーネット投手に上手く攻められていたし、(勇人、ガッツも三振)
左バッターの泣き所(由伸もあそこはよく空振りしている)でもありました。

でもファームで高打率を残し、長打も多く記録してきたという片鱗は全く見えませんでした。
チャンスを与えてもらっているうちに結果を出してほしいです。
代わりの選手はいくらでもいるわけですから。
21歳の誕生日
自ら祝うプロ入り初ヒット、心から願っています。

3連敗だけはなんとしても阻止しなければなりません。
伝説の草薙球場でのルーキーの快投
期待したいですね!



<追記>4月28日23時30分
フィギュアスケート
世界選手権(モスクワ) 男子フリー


注目していた日本男子3人の活躍
三人三様のドラマがあり、見ごたえがありました。

フリー滑走順のトップを切ったのは
前日完璧なショートプログラムを見せ首位に立っているカナダのパトリック・チャン
この日も高さのある4回転ジャンプを鮮やかに決め、
小さなミスはあったものの世界歴代最高得点をたたき出し
この時点で優勝をほぼ決めた感じ。


2番手、織田信成
冒頭の4回転が3回転になったのが不運
何度同じミスを繰り返すのか、結局この想定内であるはずのミスに対処できず
3回転ジャンプの跳び過ぎというルール違反を犯し、最終順位は6位


4番手、日本期待のディフェンディング王者・高橋大輔
開始直後、絶対に成功させたかった4回転ジャンプを踏み切ろうとしたその時
アクシデント発生!
なんと、
スケート靴のかかとのビスが外れる(2つあるうちの一つ)という思いもよらぬ出来事が!
2分間という限られた時間の中、懸命の修復作業
スケート靴はいったん履くと短時間で着脱は出来ないため
後ろ向きの体制のままスタッフが必死にビスを回している
早く早くと見ていても焦ってしまう、ここでCM~~~
本当の時間はどうだったの?
という疑問もわきましたが何とか間に合って再びリンクへ~
集中するのはとても難しかったと思うけど
それでもベストを尽くし懸命の演技を披露、結果は5位
今季限りでの引退を噂されていた高橋大輔選手
こんな終わり方ではあまりにも可哀相過ぎます。
「追々記」4月29日
ビスを締めリンクに戻るまでの時間は5分間だったそうです。
そして試合後の高橋選手のコメント
「悔しい、これで最後を締めくくるわけにはいかない、ソチまで頑張るしかない。」
そうか、そうか、頑張れダイスケ!


5番手、どこか可愛い顔立ちの小塚嵩彦
冒頭の4回転が見事に決まり、勢いに乗って持ち前の美しいスケーティング技術を駆使
正確なステップを刻み、プログラムの中のすべてのジャンプを成功させるという
見ていて本当に気持ちの良い素晴らしい演技!!
ラストの高速スピンも最高にカッコよく決めて
滑り終わった時には感動を覚えたほどでした。
パトリック・チャンに続く2位
自身初の世界選手権でのメダルを獲得、表彰台で爽やかな笑顔を見せました。


ジャイアンツ悪夢の草薙3連敗で落ち込み心も沈んでいましたが
華麗なるスケーターたちの熱い滑りを堪能した夜でした。


明日こそ、ジャイアンツ頑張れ~~~!!!




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