Ball Parkに住むウサギ

野球ブログです♪
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おっつける

野球中継を見ていると
「おっつける」という表現がよく出てきます。

今の打ち方は「おっつけた感じで上手かった、」とか
あの打者は「おっつけるのが得意、」など。

小さい頃はこの「おっつける」の意味が教えてもらってもよく理解できず
「おっつける」ってどういう意味?
流し打ちとは違うの?
なんで右打者だけ?
と疑問に思ったものです。


右打者が、内角寄りの投球を意識的にライト方向に打つ
ことを「おっつける」というわけですが、
私は未だにこのことが正確に理解できていません。

大相撲の攻め技でもよく使われる「押っ付け」
脇を絞って相手の身体の一部分にピッタリと付けて押し込んでいく。

野球(右打者)の場合
バットを内側から外側に押し出すようにしながら右手で強く押し込むとされます。

この打ち方が最も上手かったのが
あの落合博満選手だったというのはよく言われることですが
今の野球界ではどの選手?
と考えると、中日・井端選手なんかは上手いのかなと見ていて感じます。
外でなくて内に来てもライトに打てる打者ですね。

ともすれば窮屈な打ち方に見えてしまう「おっつけ」
打法から言えば、まずホームランにはならないとも思えます。

内角球を普通に引っ張らないで、時には「おっつけ」て打てる打者
当然圧倒的に「読んで打つ」打者に多いわけですね。
読みが外れても、少し遅れながらでも頭で描いていた通りに右方向に打つ。

「おっつけ」を自在に操れる打者は打率も上がるし
チームにも貢献できる優秀なバッターだと思います。
しかし、なかなか難しいのがこの「おっつけ」です。

今シーズン、私の「おっつけ」に対する理解度が上がるかどうか
そんなところにも、ちょっぴり注目しながら開幕を待ち望んでいます。




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