Ball Parkに住むウサギ

野球ブログです♪
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想い

監督も、選手達も、そしてファンも
みんな勝ちたいと思ってる

誰も手抜きなんかしていない


まだ残り80試合以上ある
どこかの球団会長が「もう奇跡なんて起こらない」と言ったけど

奇跡は起こるから「奇跡」って言葉があるんだよ!


監督だって一生懸命やっている
昨日は、マウンドに三度も足を運んでナインを鼓舞してた

「逃げるな、打たれて負けても文句はない、攻めて行こう!」
慎之助キャプテンによれば
「すべて前向きな言葉」で選手達を励ましてた

みんなでマウンドに集まって監督も必死に想いを伝えてた
最後にベンチに戻る時には
頑張れの気持ちを込めてバッテリーのお尻を「ポンッ」ってしてた・・
そんな姿を見ていたら
自然と胸が熱くなって涙が溢れてきた

だからこそ
勝って欲しかった
せめて、負けないでほしかった

内海は本当によく投げた
久保も山口も越智も、投手陣は懸命に投げ続けて守ろうとしてた

打った人も打てなかった人も
みんな絶対に打ちたかったと思う、後ろにつないで行きたかったと思う

最後の最後であんな結果になってしまったけど
あきらめるなんて早すぎる
もう一度
地に足をつけた野球をやって欲しいと思う

毎日、日替わりのようなオーダーになるのも分かる

だけど、打順って
ただの順番じゃない
1番には1番の、2番には2番の

クリーンナップと一口にいうけれど
3番には3番の、4番には4番、5番には5番の役目が
それぞれにあると思う

打者だって、「昨日と今日では前の打者も後の打者も違う」
「明日も違う打者かもしれない」と思えば
落ち着いてボールを見極めることも出来ないかもしれない

守る場所も
プレーボールの時はサード、途中からライト、そして終盤にはファースト
そこからまたセンターやライト
そんなふうに回されたら
どこもすべて100%守れと言われたって
いくらセンスがあって上手くたって、それは可哀相というもの
挙句には急造内野手と揶揄されたのでは、名外野手の才能が泣く。

坂本勇人だって
ゲーム中、あんなに何度もセカンドが交代して違う選手になってしまったら
合わせられる呼吸も合うはずがない


相手投手の左右でスタメンを考えるのもいいかもしれないけど
負けてる時こそ、どっしりと落ち着いた野球を見せてもらいたい
同じ負けるなら、みんなから文句言われるなら
原監督が思う選手、思う打順で固定してやってみればいいと思う
責任を取れと言われるなら
思い通りの野球をやらせてあげればいいと思う。



言いたい放題書いておいて
こんなことを言い出すのも申し訳ないのですが
しばらくブログをお休みします。


ウサギはやっぱり月に帰るのがいいかな、と考えましたが
前回帰った時にはあまり良いことがなかったので
今回は、南の島へ行って
恒例の「お耳のメンテナンス」に入りたいと思います。

ご承知のように、人より部分面積の大きな耳ですので
時間は結構かかります。
でも必ず帰って来ますので、その時はまたよろしくお願い致します。
【Ball Parkを出た(?)ウサギ】


いつも、いつでも
ジャイアンツの勝利を願っています~
頑張れジャイアンツ!
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