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Ball Parkに住むウサギ

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ラグビー大学選手権開幕

今日から楽しみにしていたラグビー大学選手権が始まりました!

筑波大ー東海大 (秩父宮ラグビー場)
天理大ー法政大(花園ラグビー場)
この2試合をテレビ観戦しました~

まず12時キックオフ
秩父宮ラグビー場で行われた筑波大VS東海大の好カード
筑波大には
ラグビーを愛する素敵な女性もオススメの「男前」選手
東福岡高校出身、1年生レギュラーの水上彰太くんがフランカーで出場しています。
じっくりプレーぶりを見るのは初めてなのでワクワクしながら見ました。

ラグビーの試合は常に選手全員が動いていて
野球みたいに1人の選手の顔が画面上に大写しになることはあまりないため
注目して見ていても顔とかはよく分からないことがほとんどです。

うん、でも
彰太くん、確かに男前~
それに体型的にも足が長くてスラッとしていてカッコイイ!
周りのFW選手に比べてまだまだ細く見える
たくさん食べて鍛えてもっとしっかりした身体を作っていく途中なのかな。

彰太くんのプレー
ラグビー初心者の私ですから
その良さを今日のところは充分に感じることが出来なかったけど
一生懸命フォローしていたし、常に動き回って頑張っていたのはよく分かりました。
筑波の二つ目のトライ時
上手く流れに乗ってボールを持ちトライへのラストパスを決めたシーンは
素人目には今日の彼のプレーの中で一番カッコよく見えました。
途中、反則を犯してしまって
レフリーから注意を受けてちょっとシュンとなっていたのも可愛かったな~
この時は相手にトライを奪われそうなピンチになったけど
チームが上手く切り抜けてくれて一安心。
野球でもルーキーがエラーして得点されたりすると可哀想になってしまうけど
先輩に頭をコツンとされ、まだまだ可愛い1年生という感じ。

他に目に付いた選手としては
筑波のFB15番・内田選手
走りも守りも素晴らしく見えました。
タックルに行く姿も魅力的!ヾ(´∇`)ノ゙


試合の方は
筑波の固いディフェンスが際立ち22-19で勝利
終了間際のペナルティーゴールが決まっていれば同点だっただけに
プレッシャーに押しつぶされたのか外した東海大キッカーの涙は本当に切なく感じました。
キックを決めた筑波、外した東海、
紙一重の勝負だったと思います。


続いて
天理大ー法政大
こちらも快晴の花園ラグビー場
午後2時キックオフ

開始1分
天理センター・バイフのノーホイッスルトライが決まりいきなりの得点

続く4分にも追加点

さらに流れるようなパスワークから連続トライ
立川主将の難しい角度からのコンバージョンキックはなかなか決まらないものの
あっという間の4トライ!
黒のジャージの天理フィフティーンはオールブラックスかと思うほど(褒めスギ~)

この試合の解説は、大阪朝高の前の監督・金さん
すごくわかりやすい解説でした。
ラグビー初心者の私
これまで「ノットロールアウェイ」と「オーバーザトップ」の違い
ルールとしての言葉の意味は理解できていても
実際のプレーを見ていてそれがすぐには分からなかったのです。
金さんはそこのところを分かりやすく説明してくれて
なるほど~と頷きました。
後半、法政の選手がオーバーザトップを取られましたが
わずかに「膝がついたかつかないか」くらいの微妙な判定でした。
その詳しい解説もハナマル(^^

ちなみに秩父宮の筑波大ファーストトライは
ノックバックからのトライでしたが
これも言葉は知っていても初めてはっきりと分かる瞬間に出会い
「これがノックバックか!」と納得。
ノックオンにならないような身体の開き方をした選手の好プレーだった
と解説のラグビー協会・岩渕さんが言われていました。

さて天理
前半を29-7で折り返します。
序盤の流れからいくと一体どのくらい点差がつくのだろうと思いましたが
前半終了間際、ラストワンプレーでの法政の執念のトライが流れを呼び込みました。

後半に入り、形勢逆転
圧倒的に攻めていたのは法政の方でした。
結局、39-19、天理が勝利したものの
後半だけ見れば10-12で法政が上回っていました。

解説の金さんが
「ゴール前5メートルを守りきるか反対に取りきるか、それがラグビーの醍醐味だ!」
そう言われた言葉が印象的でした。
前半終了間際のあのプレーから法政が波に乗り
後半の戦いに勢いをつけたことが見ていてもはっきりと分かりました。

勝負の世界
どんなゲームでも流れほど大切なものはありませんね。

法政のキャプテン竹下選手も東福岡高校出身だそうですが
大学生活最後のゲームとなってしまいました。
今日の1回戦で敗れてしまった8校の4年生たち
負けて悔いのない試合なんてないだろうけど4年間お疲れさま。
それぞれ次のステップでも頑張ってほしいなと思いました。


1回戦が終了しほぼ順当な結果が出たものの
意外だったのは
あの「ヨワッチィ」ことで有名(注:BP内のみ)な慶應大が
リーグ戦優勝の流経大を39-24で破ったこと。
ということは
去年はリーグ戦優勝の東海大が頂点に立ったけど
今年は対抗戦チームの方が強いってこと?

次の、慶應VS天理の戦いが本当に楽しみになってきました!

ちなみに今日の試合結果 
明大 38- 3 関学大

関西大学リーグ最終戦
天理 43-20 関学大

対抗戦
明大 18ー10 慶大

さぁ、どこが一番強いのでしょう~~



巨人のこともちょっとだけ
杉内俊哉投手
ジャイアンツ入りへ本人の意志も固まり
週明けには発表されるようです。

歴代の「背番号18」投手にそれぞれ了承を得て、それを杉内投手側に伝えるなど
ジャイアンツとしては最大限の誠意を見せたというところ。
個人的にはこのことも含め思うこともあるのですが
もう、そう決まったのなら
あとはジャイアンツの選手として応援していくのみです。

でも、なんでだろう
村田は応援できるかどうか・・複雑です。
ガッツが来た時にはこんな気持ちじゃなかった。
クリーンナップに村田修一が入る打線
打てばファンにも認められるのかもしれないけど
私の中では大きな違和感があることは否定できません。
「巨人の村田」に慣れるにはしばらく時間がかかりそうです。

2011-12-18  17:48:50
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