Ball Parkに住むウサギ

野球ブログです♪
Posted by

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by   32 comments   0 trackback

やっぱり書いておきます。 【追記・お知らせ】

DeNA 3x-1 巨人
(HARD・OFF ECOスタジアム新潟)

書かないでおこうとも考えたけど
やっぱり思ったことを素直に書いておきます。


8回表のあの場面のこと。

1-1の同点
ベイスターズのマウンドには左の大原投手

先頭の3番長野が四球で歩きました。
ノーアウト1塁

ここでベンチは4番の阿部に送りバントのサインを出しました。

僅差の勝負、統一球導入で球も飛ばない
4番と言えどもバントで送り、繋ぐ野球をする。

そのこと自体は否定しないしそのような戦い方をするべきかもしれません。


でも今日のあの場面、一死2塁の場面を作ったとしても
右の村田
左の由伸
左の小笠原と続くジャイアンツの並びからして

当然、相手は村田敬遠策を取りますよね。

6番・7番と左が続いていますし
わざわざ右投手を出して村田と勝負するよりも塁を詰めて次打者と勝負
そうベイスターズベンチが選択するのは素人が考えても分かります。

もちろん原監督も当然、そこは読んでいたと思います。
その上で、由伸、小笠原に懸けたということですね。

結果は最悪のゲッツーで得点なりませんでした。

打てなかった由伸が一番情けないし応援してるファンも悔しいです。


でもジャイアンツベンチ、原監督の選択はあれで本当によかったでしょうか?

今日ノーヒットだったとはいえ
前の試合では2本のホームランを打っている阿部の打席を犠牲にし
村田は最初からノーカウントの打席。

4番、5番で一つのアウトをあげて勝負も避けられて
谷選手がスタメンの時にはこれといった打てそうな右の代打もいません。
左対左であろうが
6番、7番にすべてを懸ける。

「さぁ打ってみろ、打ってくれ!」と期待を一身に浴び
6番打者にはもの凄い重圧がかかりますね。

監督はそんなに由伸のことを信頼し、期待してくれてるの?

これまでの起用法、これから予想される起用法を考えたら
そんな風にも思えないひねくれ者がここにいます。


決して結果論じゃないんです。
二人のうちのどちらかが打つことに懸けても良かったんじゃないかと
あの時、阿部慎之助がバットを倒した瞬間に思いました。

二人が打てなくても2アウトじゃないですか。
そこから由伸に期待してくれてもよかったじゃないですか。
場面が変われば結果も違ってきます。

ゲッツーが恐かった?
塁を詰められてのゲッツーよりも遥かに確率は低かったと思います。

走者1、2塁よりも
一塁手がベースに付くランナー1塁の方が
左打者のヒットゾーンだって広がるはずなんです。


そりゃあ、あの場面で打てれば最高
打てなかった選手の力がないだけ・・
そうかもしれないけど
どうしても納得がいきませんでした。


【追記】 お知らせ(4月19日)

ウサギはしばらくの間、『隠れ家』の方で活動します。

相変わらず更新頻度は高くありませんが
ウサギが元気でいることを確認していただけたら嬉しいです。<薫>
『ウサギの隠れ家』


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。