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内海の意地と由伸会心の一撃

巨人3-0ヤクルト (4月13日・北九州市民球場)

先発内海哲也の好投
クリーンナップ3人の打点で勝利

ジャイアンツは開幕2連勝、気持ちの良い朝を迎えました!


投手陣のリーダーを自覚し、人一倍の責任感を持ち
自らを厳しく追い込む誰にも負けぬ練習量

そんな内海哲也が栄光の開幕投手を東野峻に奪われ
2番手に甘んじた悔しさをぶつけたこの試合



7回まで無失点に抑える粘りの投球
8回、塁上に2走者を残しながらも何とか2死までこぎつけ久保裕也にマウンドを託します。
久保投手がヤクルト新外国人バレンティン選手を三塁ファウルフライに打ち取った瞬間
ベンチで見せた26番の嬉しいそうな笑顔が最高でした。


チームの中で内海哲也ほど、天真爛漫で喜怒哀楽を素直に表す選手はいません。
ルーキーの頃
キャンプ視察に訪れた大投手金田正一氏をこともあろうに「カネムラさん」と呼び間違え
OB達の怒りを買い大きな話題となりましたが、それもその後は周囲に笑ってもらえる大らかさが彼にはありました。

インタビューなどでも「アハハハハ~~(^^」という独特のカラカラ笑いを聞かせてくれる様子は、いつ見ても微笑ましいものです。
プロ入り7年間
思い通りにいかず、何度悔し涙を流したことでしょう・・
涙にくれるその姿にもらい泣きしたこともありました。


結婚し、父親にもなり幸せな家庭を築いた8年目、やがて29歳を迎える今シーズン
やんちゃだったルーキーもチームを引っ張る選手会長となりました。
原監督から期待されるが故の厳しい言葉も、
いまでは理解できるほど精神的にも大きく成長し、今年に懸ける熱い想いを感じます。
好調なスタートを切ったにもかかわらず、故障離脱から坂道を転がり落ちるかのような落胆を味わったのは昨シーズンでした。
桜吹雪の舞い散る北九州で意地を見せたこのゲーム
これまでの悔しさを糧として、今年こそ実りの秋を迎えてほしいと応援しています。



そしてもう一人
今シーズンに懸ける男、高橋由伸
今朝の紙面の記事を紹介させていただきます。

<あの日の泥臭い一打で、由伸会心の一撃を確信>
4月14日付 スポーツ報知~

今年の高橋は打つ。開幕前から記者の中で確信が芽生えていた。左中間席まで一直線に伸びた4回の1号にも大きな驚きはなかった。真ん中のカットボールを完璧にとらえ、押し込んだ。
10日にG球場で行われた開幕前最後のシート打撃。西村の低めに落ちるスライダーにバットを折られながらも、右手一本で右翼線に運んだ。
普段は報道陣の前で控えめで、多くを語らない高橋が珍しく「ああいうのがいいんだよ、お前」と満面の笑みで話してくれた。
キャンプから飛ばない統一球対策で、鉛を打ってフォロースルーを大きくする練習を徹底した。
西村の変化球をフェアゾーンに落とせたのは、その成果。実戦でチームトップの5本塁打を放ち、好調なのは分かっていたが、最後の一打で記者も高橋も確かな手応えを感じることができた。腰の不安がないという体力面も併せ、万全の状態で開幕戦に臨んだ。
3月下旬には、練習前に量販店に立ち寄り、一人では持ちきれないほど大量の衣類を購入。東日本大震災の被災地を訪問した星を通じて、避難所に届けた。
「これまで以上にって訳じゃないけど、気持ちはある。(キャンプから)やってきたことが結果に出ている。長く続けばいいけどね。」淡々と話す言葉に、今年に懸ける思いが詰まっていた。
報知新聞巨人担当・片岡優帆)
ちなみに、片岡記者は神奈川桐蔭学園出身です。


多くの野球選手達が義捐金を送ったという報道がされています。
しかし中には氏名を公表せず、人知れず支援の気持ちを送っている選手もいると聞きました。
選手会・会長の阪神新井選手は「選手会の方に名前を出さないということで高額の義捐金を送ってくれた選手が何人もいる。」と発言しています。
私達もそうですが、アスリート、芸能人、有名無名金額の大小を問わず日本中に支援の気持ちが拡がりを見せています。
我が身をいとわず献身的な努力をされている方たち
ボランティアとして現地に駆け付け、力となっている方たち
大災害という試練を受けた私達の国・日本
みんなで力を合わせて一歩ずつ復興の道を目指したいですね。
自分も小さな力になりたいし、継続する心を持ち続けていきたいです。


プロ野球12球団の選手たちも特別な思いを持って今シーズンを戦っていくことでしょう。
その熱い戦いを、野球ファンとしてこれから半年間、存分に楽しみたいと思っています。




Comment

しずく says... "進化中"
内海は本当に、天真爛漫で
どこか大人になりきれないような、かわいさがありますよね。
でも、そんなキャラクターだから、「エース」と言うにはちょっと心配なような印象が
あったかもしれないです。

でも、人一倍努力して、本当に頑張っているのはちゃんとわかっていましたし
東野との「開幕争い」は、悔しかったと思うけど、それで火がついたかなと。

昨日の試合では、本当に「一球入魂」
そんな気迫さえ感じましたよ、丁寧に投げていましたよね。

いよいよ内海も進化の時を迎えたかな、楽しみです。

由伸。
それこそもう、長年、怪我との闘い、自分との闘い、チームでの戦い…
そして、また這い上がってきました。
「天才」と言われるあまり、その部分に「甘え」のような
もうひとつ、上を目指さない…と昔、原監督が行っていたような記憶があります。
由伸も、まだ、進化してくれるんじゃないかと…
もうずっと応援していますから
「まだまだ・・・!」という闘志を、見ていたい。
ホームランは本当に嬉しかったです。

ホームでアウトになった時は…
なかなか立たないから、横っ飛びみたいになってたし
「また腰痛めたの???」って、真剣に心配しました;
2011.04.14 URL | #/.OuxNPQ [edit]
says... "しずくさんへ"
v-254しずくさん、こんばんは~

昨日は生観戦で見事な勝利、よかったですね。
内容も素晴らしかったし、しずくさんは“勝利の女神”でしたね~~♪

今頃お疲れが出ているのではないですか?
夜は寒いですからまだまだお大事にして下さいね。

内海クン、愛すべきキャラクターですよね。
でも温っかみや優しさや、親分肌のところや、一人の男性としてみても魅力があると思うんですよね。
そうでしたか、生の投球をご覧になって気迫を感じられたのですね。
粘りの投球でしたもんね。
今年は開幕だけじゃなくてシーズンを通した長いスパンの活躍をしてほしいです。
内海、東野、沢村の3本柱となってくれたら最高ですよねv-91

由伸の野球人生は、まだまだこんなもんじゃない、絶対にもっと上にいけるって私は思ってるんですよ。
しずくさんの仰るように<進化>し続けてくれるような気がしています。
今年はここ数年にない体調の良さですから、余計に期待がもてます。
ほんとに仰るように「まだまだ・・・!」という闘志を見ていたいですよね。

ホームでアウトになった時、なかなか立たなかったのには私も心配しました。
そんなに危なくもない余裕のタッチアウトだったから大丈夫そうな気はしましたが、これまでがこれまでなのでちょっと不安でした。(ヨシノブファンはみんなそう思ったみたいです~)

ホームランはもう最高に美しかったです。
完璧なスイングでしたね。
打球方向も満点でしたv-353
今年はタイトル獲れるくらいに活躍してほしいです。
明日はいよいよルーキー登場ですね~どんなピッチングを見せてくれるのか本当に楽しみです。

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