Ball Parkに住むウサギ

野球ブログです♪
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Posted by   8 comments

高橋由伸、骨折

由伸骨折
このニュースを見たときに
驚くというよりも
やはりそうだったのか、という思いの方が強かったです。

草薙球場でのアクシデントの瞬間
激しい痛みのためうずくまるようにして耐えていた姿に
これは軽くはないという悪い予感がしていたのです。

すぐに病院に行き検査をした結果は、骨折はなく打撲
ホッと一安心、「打撲なら2~3日で治る」そう思ったものでした。

しかしその後も痛みはとれず、登録抹消へ
この時点でたんなる打撲ではなく骨折かヒビが入っているか
どちらかの可能性が強いと感じました。
自分の想像で不確かなことを記事にするのはよくないと思ったので
ブログには何も書きませんでしたが
<肋骨骨折>について治療方法や全治期間など調べたのもこの頃です。


なぜ、最初の静岡での検査で骨折が判明しなかったのかという疑問もわきますが
肋骨部分はレントゲンに前部・背部が重なって見えるため
骨折箇所が判別しにくい場合が多く
折れてから2~3週間後に発見されることもよくあるそうです。
さらに複数骨折である場合も珍しいわけではなく
激しい衝撃のあった由伸の場合も左肋骨が3本も折れていたということです。

全治一ヶ月
骨が完全につくまでに3~4週間
さらにリハビリに同程度の期間がかかると言われています。

先日、日本ハムの斉藤佑樹投手が脇腹の筋挫傷により離脱しましたが
野球選手にとって、この脇腹の故障は非常にやっかいなものだと聞きます。
右投手や右打者の場合、左脇腹の筋肉を傷めやすいといいますが
確かに斉藤投手は左脇腹でした、でも去年の内海投手は左投手で左を痛めたと記憶しています。
あの時は守備の瞬間だったので、違うのかなぁと思ったり
いろいろ考えてしまいます。

笑われるかもしれないけど、試しに自分でスイングしてみたら
左打者は振り切った時にやはり左脇腹が伸びる感じがする
とすると、由伸の場合も重要な箇所に違いはない
投げる側ではないので、そこだけはよかったのかも。

筋肉を傷めたわけではなく、単純骨折なので骨さえつけば・・・
ファンとしても今はそう思って一日も早い回復をと祈ることしか出来ません。


今日、何か情報があるかもと思いイースタン中継を見ました。
5回終了時、高橋由伸情報として午前中のジャイアンツ球場での様子が映され
軽いキャッチボールをする姿がありました。

解説をしていた宮本和知さんが本人と話したそうですが
「3本も折れているとは自分でもびっくりした」と語っていたらしいです。
復帰は交流戦明けになることは間違いなく
6月末までにはなんとかというところでしょうか。


今シーズン
長年の悩みであった腰痛から解放され、キャンプ・オープン戦と好調を維持し
開幕してからも「5番打者としての存在感」を見せてくれていました。

4月26日まで、9試合に出場
打率2割7分3厘はやや物足らなくも見えますが
打数が少ないため、1~2本の安打で8分、9分にはすぐに上がる数字です。
22打数6安打、5得点、本塁打2、打点3

何より素晴らしいのが、四球8を選び出塁率が4割6分7厘もあるということです。
現在セリーグ打撃成績で
由伸の出塁率を上回っているのは首位打者の広島・広瀬選手だけです。

野球の試合において
フォアボールがどれくらい重要な要素であるかはここで語るまでもありません。

打率が上がらないだけで、走者の無い時などはヒットと同等
相手投手に与えるダメージも、時にはクリーンヒット以上のものがあったりします。

ちなみに22試合を経過し、Gの主力の四球数は
1、2番の坂本、脇谷3、小笠原10、ラミレス9、長野7、となっています。
由伸はわずか9試合で8個です。


四球狙いで消極的になることはもちろん良いことではありませんが
見極めたうえでのチームへの貢献は、勝利への重要な要素です。
野球は投手も含めて並んだ9人が力を合わせて得点していき、守っていく競技。
今のチームは、繋がりもなく個々の選手の調子も上がらず
最下位という場所に相応しいチームになってしまっています。

イースタンの楽天戦では打たれはしましたが山口鉄也が復活
阿部慎之助にもライト線を抜ける2ベースが出て、走りも問題なく来週は復帰予定です。

宮本さんが言っていました。
「由伸選手には心は折らずに頑張ってもらいたい」
シャレだけど、本当にそうだと思いました。
どんなにか気落ちし、悔しい気持ちでいっぱいだろうけれど
あきらめず、心を折らず、復帰に向けて出来ることを精一杯積み重ねて行ってほしい。

高橋由伸ファン、ジャイアンツファンはその日を楽しみに待っているし
心から応援しています。
頑張れ、ヨシノブ!



Comment

美樹 says... ""
薫さん
ショックですね。
治りが遅かったのでおかしいと思っていたんです。

でも3本も折れていたとは驚きました。
怪我をした時の痛がりようが凄かったのでこのような状態にも納得がいきますね。
ヨシノブ、どんな気持ちでいるかと思うと辛いです。
あと一ヶ月以上もかかるなんて待っているのも長いですね。
でも我慢して応援しているしかないです。

いろいろと情報をありがとうございました。
また何かありましたら教えていただきたいと思います。
よろしくお願いします。
2011.05.12 URL | #- [edit]
says... "美樹さんへ"
v-22 美樹さん v-22

残念だし悔しいです。
この間、美樹さんがコメントで教えて下さいましたが
また同じことを繰り返して・・ということを言っている野球ファンもいるようですね。

一生懸命やっている中で起きたことだし、あの時はゲーム序盤
2アウト3塁(?)で何とかアウトにして味方投手を助けたいという必死なプレーだったと思います。

実際グラブに打球は入っていたわけだし、激突がなければファインプレーだったはずです。
たまたまフェンスの出っ張りがあり地方球場ということでラバーも硬い、
当たり所も悪く本当に不運だったのですよね。

愚痴を言っても始まらないけどタラレバばかりが浮かんできます。
リハビリが順調に進んで、少しでも早く復帰できるようになるといいですね。
私もあまり情報通ではないので、自分の分かる範囲ですがまたお知らせします。
しずく says... "残念です"
私も イースタンリーグの試合を観ていて
由伸の情報 知りました。
あの時 薫さんとそんな話しましたよね…
そのことも思い出して
でも どこかで あぁやっぱり…と
思ってしまいました。

これまでもそうでしたが
全力プレーの結果だから
仕方がないと思うけど…

残念で ショックでした。
でも また必ず 戻って来ます。
そう信じています(^^)v

2011.05.12 URL | #/.OuxNPQ [edit]
yambft1992 says... "肋骨は何回も折ったことがありますが・・・・"
守備でも常にベストを尽くすところはアスリートとして100%正しいと思いますが、何で由伸ばっかり・・・という思いはありますね。
肋骨はギブスをするわけでもないので、何となく軽く扱われがちですが、体幹の力がまったくつかえないのでたちが悪いです。治療も出来ないし。
ホントはランニングもキャッチボールもしないほうがいいと思うんだけど、チームがこういう状態だとじっとしていられないんだろうなぁ。

ちなみに仲間うちでは「肋骨が折れただけですから大丈夫です」というセリフをよく聞きます。
100%間違ってますね。
says... "しずくさんへ"
v-22 しずくさん v-22

こんばんは~

そうでしたね、あの時しずくさんも心配して「打撲で済めばいいけど・・」って言われてましたね。
過去に何度も同様のシーンを見てきてるだけに悪夢がよみがえりましたよね。

ヨシノブはきっといろんなことに不器用な人間なんだと思います。
プレーもそうだし、報道陣やファンに対する接し方においても・・。

だから誤解も受けるし、プレーももう少し余裕を持てばいいのに自分のギリギリをやってしまうでしょ!
多分防ごうと思えば防げるんだけど、そうはならないんですよね。
そこが高橋由伸の悲しいところです。
入団以来ずっと見てきたファンとして、悔しい部分です。

ファンでない人から見れば、由伸ほどツッコミ甲斐のある選手はいないのかもしれませんね。
しかしそれが高橋由伸なんですね。
もう、そう思うしかないです。

今日、篠塚さんが言っていた「ヒビの入ったままプレーする選手もいるから案外早く復帰できるかもしれない」という言葉に少し勇気をもらったし、清武代表も「本人は交流戦中に戻りたいと言っている」と会見で言ってました。
一日でも早く!と願っています。v-217
2011.05.12 URL | #zHrvY2XQ [edit]
says... "yambft1992さんへ"
v-22 先生へ v-22

こんばんは~

ちょうど先生に「肋骨折れたことありますか?」って、聞いてみようと思っていたところです。
ラグビーって数ある競技の中でも怪我の多いことでは右に出るものがないくらいなイメージがあります。
身体の鍛え方も野球選手とは比べものにならないと思います。
だから「折れただけだから大丈夫!」なんでしょうね~

やはり肋骨はやっかいなんですね。
骨がつくまでは動かさない方がいいということなんですねぇ、今日は軽くだけどキャッチボールしてました。
投げる側ではないので大丈夫だったのかなぁ。

先生は何度も骨折を経験されている(他の箇所も?)ということですが、折れると痛いんでしょうね。
私は運よく生まれてから一度も骨が折れた経験はないので、どんな痛さか想像もつかないです。
これからも味わいたくないです・・・。

ラグビー選手にとっては、「肋骨ぐらい」という感覚なのでしょうか。
野球選手はその辺はか弱いかも。
とにかく早く復帰できるように祈ってます。

今日はやっと勝てました。
ヒヤヒヤでしたけど、勝ちは勝ちですね。
虎ぞう says... ""
由伸クンは災難やったね。
ライバルチームファンとして、長年見てきてるけど
何も守りであんなに頑張らなくてもなあ、ってのが感想です。

由伸は打てる選手でしょ!
どこのチームでも守れる選手はいっぱいいるけど、守れて打てる選手は少ないからね。
あんなに才能があるのに怪我ばかりでもったいないよね。
いつも甲子園でもカッコよかったよ。
早くよくなるといいね。

Y先生は何度も名誉の負傷してはるみたいやけど、自分も10年前に北海道のスキー場でヘマやって、足首複雑骨折!
ちゃんと治るまで一年ぐらいかかったかな、今でも全力では走られへん。

薫さんは痛さを知らない幸福な人やけど、骨折はね、折れた時も痛いけどリハビリがその何倍も大変です。
一生、折らんように気ぃつけやー。
2011.05.13 URL | #- [edit]
says... "虎ぞうさんへ"
v-22 虎ぞうさん v-22

虎ぞうさん、いいこと言ってくれるじゃないですか~
由伸のこと、そんなふうに見てくれてたなんて凄く嬉しいです!

私の中で、虎ぞうさんの好感度、グーンとUPしましたv-415

甲子園でも見て下さってたんですね。
そうですか、そうですか、カッコよかったんですねv-411

もうあぁだこうだ言っても始まらないですからね。
選手生命が終わりになったわけじゃないし、
ちゃんと治るんだからしっかり治してまた頑張ってほしいと思ってます。

先生は肋骨だけじゃなくて他の箇所にも名誉の負傷がありそうですが
虎ぞうさんも大きな骨折を経験されていたんですね。
複雑骨折だと手術もされたのですか?
その後のリハビリも大変だったことでしょうね。
なんだか聞いただけで痛くなってきそうです・・
はい、一生、気をつけます!

昨日はようやくお互い一息つけましたね。
虎ぞうさんのところは勝ち方も派手ですごかったけど
うちはやっとの思いで勝てました~
交流戦前最後の3連戦だから、お互い気持ちよく終わりたいですね。
でも広島は月間MVPの“バリバリ”バリントンさんが先発するみたいなんですよね~ちと心配。
そちらはドラさん退治、よろしくデス♪

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