Ball Parkに住むウサギ

野球ブログです♪
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最後の挑戦、完結編

6月18日 東京ドーム
巨人2-1西武

内海哲也がエースの貫禄を見せつけたゲームでした。
そのピッチングもさることながら
自ら執念の全力疾走内野安打で決勝点を叩き出し、
ラミレスのエラー(記録は三塁打)にも、ライアルの悪送球にもめげず
そんな時こそ抑えてやるという気迫をみせ、後続を断ち味方のエラーを庇います。

野手のエラーは
投手が無失点に切り抜けてくれたから帳消しというほど甘いものではなく
相手打順の巡りを考えながら投げている先発投手の計算を狂わせ
加えてエラーがあった為に増える10球、15球が
終盤のスタミナを奪ってしまうものです。
しかしそんなことはおくびにも出さず、堂々としたマウンド上での姿には
ジャイアンツのエースの風格を感じました。

最終回、最後のバッターのサードゴロを脇谷がファインプレー
内海の熱投に応えました。
あの甲子園でのプレー以来、まったく精彩がなく
脇谷はもう終わってしまうのではないかという気すらしていましたが
今日の最高のプレーをきっかけに
また彼らしい思い切りの良さが戻ることを願っています。
あの一つのプレーですべてが終わってしまうとしたら
それはあまりにも可哀相ですから。
ゲームセットの瞬間
マウンド上で脇谷を抱きしめる内海の姿は本当にカッコよく見えました!




さて、前文が長くなってしまいましたが
本日は横浜アンナミラーズ「最後の挑戦」の完結編をお届け致します。

超長文ですので、お時間のない方は再訪の上ご覧頂く方がよろしいかもしれません。
それでは~


「初勝利、主務の涙」

平塚で悔し涙にくれた日から5ヶ月
「4日だったら全員集まれるよな!」という冗談がホントになった松の内。

1995年1月4日

仕事始めの昼下がり、都心の公園
不揃いのジャージで楕円球を追うサラリーマン達の姿がありました。
「悲願の初勝利」へ、今年こその熱い想いを胸に
ジャイアンツの選手達の自主トレ開始よりも早く、アンナミラーズ4年目のスタートは切られました。

冬の間も市民マラソンなどに参加し、フィットネスを維持していたメンバー達
真夏の戦いに向けて、心身ともに充実!していたかどうかは分かりませんが
順調な春を経て

6月には越後湯沢で合宿
新潟に来たら温泉と日本酒でしょ?
などという甘い考えなどあろうはずがなく
静岡合宿での苦い(?)経験を糧とし、午前・午後の2部練習。

岩原スキー場のゲレンデで基本スキルを反復し徹底した走り込み
練習後もプールでトレーニング、さすがに夜は多少飲んだものの
早朝から主務にたたき起こされ、前夜何事もなかったかのような(何かあったのか?)猛練習。

6月~7月
週末は他チームとの練習試合のため平塚に通いつめる日々
晴れの日も、雨の日も、風の日も、暗くなるまで。
7月にはとてもサラリーマンとは思えないほどメンバー全員が
ジャイアンツ二軍選手のごとく真っ黒になっていました。


<ここで少しビーチフットボールのルールのお話>
全く詳しくない競技をしどろもどろに説明させていただきますので
もし間違っていたら、主務から訂正をお願い致します~

ラグビーとアメリカンフットボールをミックスしたようなスポーツと言われています。
5人対5人でプレイ
タックルの代わりであるタッチを5回されると攻守交替となります。
野球の3アウトチェンジが5アウトチェンジということですね。

その5回の攻撃権のうち
1度だけアメフトのようにフロントパス(ショルダーパスのみ)が出来ます。
決定的な瞬間でダイナミックなパスを繰り出す華やかなシーンを想像しますが
主務によれば、ラグビー経験者にとってどうもこのフロントパスには罪悪感があり馴染めないそうです。
あと4回はラグビーのように後ろにパスしなければいけません。
常にボールが先頭というラグビーの精神ですね!

試合時間は20分間
その中で等分な前後半が行われ、アンナミラーズが参加している関東大会の場合
6分ハーフで行われています(多分)

得点の形
タッチイン 3点 
いわばトライです。
守備側のインゴールゾーンにボールを持ち運ぶことでタッチインとなります。
あるいはフロントパスをインゴールゾーン内で捕球することによっても得点となります。

守備側のタッチと攻撃側のタッチイン同時の場合はタッチインとみなされます。
野球でも、走者の足と送球到達が同時の時はセーフになりますから「同じだ!」と思いました。

エキストラポイント 1点
タッチイン成功後にチャレンジするもの
得点方法は違いますがラグビーのコンバージョンと考えたらいいのかな。

エクスプロージョンポイント 2点
そのエキストラポイント獲得の為の攻撃中に守備側が攻撃側のパスをインターセプトした時に発生します。
これは攻撃側にとってはショックな失点となりますね。

その他のルールとして
アドバンテージを見る場面があったり、認定タッチインがあったり
反則のスローフォワード、ノックオンもあり
やはりラグビーの要素が色濃くあるのかなという印象です。

多分、真夏のビーチに足を運び実際に生で観戦してみると
ルールもよく理解できるだろうし、この競技の楽しさも満喫できるのだろうと思います。
でも、一番はきっと実際にコートに立ってプレイしてみることかもしれません。
数年前には女子選手による死闘が繰り広げられたそうですよ~


さて、横浜アンナミラーズ
第5回関東大会1週間前、いよいよ対戦相手が決まりました。
ラグビー経験者で、いかにも「SOかCTBやってました!」というような選手が何人かいる地元の社会人チームです。
相手が手強ければそれだけ倒し甲斐もあるというもの、ひるんではいられません。

1995年7月29日 大会当日
平塚に向かう東海道線の車内からすでに緊張感が漂っていました。

キャプテンの的場(仮名、以下すべて仮名・敬称略)は、窓の外を見ながら「勝ちてぇよな」とつぶやく。

藤沢あたりで誰かが言いいました。
「あれ、マリリン、観音様に手、合わせた?」
平塚への往復、電車の中から大船駅そばの丘の上にある大船観音に手を合わせることをマリリンは習慣としていたのです。
この年、練習試合でも好調なのとあれだけのハードな練習にもかかわらず怪我人がいないのは
そのお陰だとメンバーみなが信じていました。
「あ、忘れた!」
慌てふためくマリリンに主務は
「気にするな、このせいでもし負けても全員の努力が無駄になるだけだから大した事じゃない!」
「えぇ~そんなぁー」
決戦前のひととき、メンバー達の心を和ませるのもまた主務の重要な役目でした。


1月4日、一人一人が静かに闘志を燃やした日から7ヶ月
舞台は湘南ひらつかビーチパーク
海風を強く感じながら
キックオフ!


前半
前年に入部したラグビー未経験者がアタックでもディフェンスでも大活躍
潤一、マリリン、慎之助の3人で組むエキストラチームはタッチイン後の1点を確実に稼ぎ
日村(清水隆行バリの体脂肪率1ケタ台を誇る男)は快速を飛ばし何度もゲインラインを切った。
ラグビー経験者も手堅く連続攻撃を仕掛け相手のオフサイドを誘い、守備では渋く相手のスペースを消した。

ハーフタイム
いつもはまくし立てる主務も言うべきことはなかった
「大丈夫だ、絶対勝てる!」

後半
セーフティとはいえないリードを全員で必死に守った。
最後まで集中力を切らさず戦い、試合終了を告げるホーンが鳴る~

長い間力を合わせ努力してきたことが結実する瞬間
日常ではありえない感情の昂ぶり、清原が雄叫びを上げた
キャプテンの的場は重責を果たし息をつく
昨年この場所で、悔し涙を流した潤一の目には感涙が。

こんなマイナーなスポーツの地方大会の1回戦で
大の大人がこんなにも真剣なのが主務には可笑しくて心地よかった。

試合後の挨拶のために整列しようとしたその時
1年目から苦労をともにしてきた主務と清原の目が合った

主務の目に映る武闘派清原のいかつい顔は、少しだけぼやけていました。
そして、男・清原の熱き胸には
長渕剛のあの名曲が流れていたことは言うまでもありません~
もちろんこの日、湘南の浜辺には海風が強く強く吹いていました。


平塚からの帰路、勝利の女神は大船の丘の上から優しく微笑んで見守ってくれていたが
罰当たりのマリリンは感謝の祈りをまたもや忘れ、心地よい疲れとアルコールのせいで爆睡していた。


1996年~2005年 低迷期
「武闘派・清原の男気」

初勝利の翌年、主力選手の相次ぐ転勤により活動は一気に停滞
チームの力は下降線を描く

それでも7月の最後の土曜日だけは新潟、静岡、大阪などから集合し
関東大会への参加は続けていました。
94、95年シーズンの遺産でたまに勝つことはありましたが
この10年間、メンバーは基本的にほぼ変わらずきれいに平均年齢が10歳上がり
やがてそれぞれが家庭を持ち、自由になる時間も少なくなってきていた2006年。

15年目のシーズンに向けて主務はある思いを抱いていました。
基本的にゲームでは前後半出場していた主務でしたが
年齢を重ね体力の衰えを感じ始め、フル出場することが次第にきつくなっていたのです。
加えて、1年間通して他のことを犠牲にしてこのスポーツに懸けているチームと
「いやぁ、ボールに触るの1年ぶり」なんて言っているチームが
同じコートに立つのは申し訳ないという気持ちもあり
数字的にも区切りがいいし「15年目で解散かな」という思いが日増しに強くなっていった夏。

2006年 第16回大会
15回目の挑戦となるこの年
メンバーへの連絡メールにはさらっと、有終の美とか最後の大会とかいうフレーズが盛り込まれていました。

そして7月、平塚へ
感動の勝利で有終の美を、という期待も虚しく見せ場なくあっさり連敗。

打ち上げの席で、主務は今年で最後にする旨を淡々と語り
ほんとだったのかと驚く者、やっと解放されると胸をなでおろす者
その反応もさまざまでした。

主務の言葉をじっと黙って聞いていた清原がぼそり・・

「いいんですか?」

武闘派・清原の一言にみなの緊張が走る

「10何年もやってきて最後がアンナ試合でいいんですか?」
「悔しくないんですか?」
アンナ負け方してこのまま辞めちゃっていいんですか?」

「悔しくないンかッ!」

清原の剣幕にその場にいた全員が凍りつく、一人を除いて。
空気を読み切ったのか、まったく読んでいないのか慎之助の甲高い声がその場を支配する
「まぁまぁまぁ、お二人ともそんな怖い顔しないで~
飲みましょ、飲んで忘れましょ!
また来年頑張りましょ、はいカンパーイ~~~」
乾杯のあと
「最高でぇす!」
と、言ったかどうかはさだかではありません。


それからの3年間
1勝と1引き分けがあったものの、相変わらず見せ場のない試合が続く

しかし新入社員の入部という明るい話題もあり希望が見え始めた2010年

メンバー達はいつものように平塚駅南口から海へとつながる道を
「なんか知らないけど今年も来ちゃったなぁ」とか言いながら歩き
19年目の夏を迎えました。

初戦
8時30分キックオフ (第4コート)
先制のタッチイン3-0
幸先よくスタートするも
3-7 逆転負け

第2試合
0-0から延長へ
運命のサドンデス
惜敗・・・

6分ハーフx2試合
逆転負けと同点延長サドンデスでの負け
サドンデスはPKみたいなものと慰められても悔しさはつのるばかりでした。
この日の海風は強く吹いてくれていたのでしょうか?


2011年 
横浜アンナミラーズ、20年目のシーズン
最後の夏がもうすぐやってきます。

15年目のあの時
男・清原が発した一声は決して無駄ではありませんでした。


あの時、もしも終わりにしていたら
新しいチームメイトを迎えることもなかったでしょう。
アンナミラーズの未来を託す若手選手たちに
ミラーズ20年間の想いがいっぱいに詰まった「背中を残す」ことも
その「心」を伝えることも出来なかったに違いありません。


7月30日
いつものように平塚駅南口からビーチにつながる道を歩きながら
主務とヴィンテージミラー達の胸に浮かぶのはどんな場面でしょうか。

あの日あの時の悔し涙?

歓喜の初勝利を告げてくれたホーンの音?

バーベキューではしゃいだこと?
越後湯沢で飲んだ美味しいお酒のこと?

ハーフタイムの主務の怒鳴り声?


もちろん勝利で飾ってほしいけど
もうどちらでもいいと思う
20年間のすべてをぶつけて戦ったその先には
きっと
幸せの女神様の微笑みが待ってくれているはずだから



すべてを懸ける瞬間
関東大会まであと42日

頑張れ、【横浜アンナミラーズ】


「最後の挑戦・前編」は
コチラから




Comment

りんご says... ""
薫さん
凄いなー!

感動しました!
アンナミラーズの歴史にも感動したけど、これだけの記事を書いた薫さんの凄さに感動です。

先生達、ほんとにいろんなことがあったんですね。
前に先生のブログで道のりは読んでいましたが、こうしてまた改めて読ませてもらうと20年の重みっていうか、一言では語れない苦労や喜びがあることがよく分かりました。
ビーチのルールも分かりやすい説明でしたよ。
薫さんのラグビー講座で勉強してますからね(笑)違和感なく用語も理解できました。ビーチに行くだけですぐに試合に入れそうな気がしてきましたよ。
先生、二人で応援に行ったらビックリしてポロッとやっちゃうかも(笑)
もうすぐなんですね、あと42日、悔いなく最後まで頑張ってほしいです。
先生、頑張れー!

内海投手、私は久しぶりにじっくり見たんですけどほんとのエースになってきましたね、私もかっこいいと思いました。
明日も勝って交流戦締めてもらいたいですね。
2011.06.18 URL | #- [edit]
元サッカー小僧 says... ""
さすが生徒さんだけあって
応援の熱量がステキですね。
なんだろう?
コチラの応援の方が力になりそうな気がするのは。
真摯さか?
別にウチもちゃかしてはないつもりなんだけど。
書いてるヤツに問題があるのか?
やっぱ最終的には女子力なのかな。
なんか手段をこうじようかな。
うん、そうしよう。
2011.06.19 URL | #- [edit]
says... "りんごさんへ"
v-22 りんごさん
こんばんは~♪

感動してくれた~?
ヨカッタ!

PartⅠの方はほとんど先生の作だったので、今回は自分の文章も入れてみたよ!
長文だったのにもう読んでくれたんだね、ありがとうv-411

20年って軽く言えない重みがありますよね。
先生とメンバーの皆さんの宝物だと思います。

ルール、分かってもらえたかなぁ。
そうそう、ラグビーやっといてよかったよね、私もラグビーのことちょっとだけだけど勉強してたからビーチのルールもなんとなく分かりやすかったです。
二人で応援に行ったりしたら、先生、ビックリするどころか腰抜かして砂浜に埋まってしまうかもしれないよ~~ノックオンもスローフォワードもバンバンやっちゃいそうv-404
遠くからでも応援頑張ろうね!

内海、いいピッチャーになってきたなぁって思いました。
ホントにカッコよかったです。
says... "元サッカー小僧さんへ"
v-22 tk1969さんへ

「tkさん」ですよね?
前のブログのときに、記念すべき最後のコメントを残していただいたことをよく覚えています。
今でもコメント欄の最後に燦然と輝いていますv-353

今回もまた早速にコメントいただきありがとうございます。
先生はこういう時、いつも遅いんですよ(笑)

tkさんだって素晴らしい応援をされてるじゃないですか!
少し前に書かれていた文章は本当に素敵で思わずコメントを入れさせていただこうかと思ったんですけど
恥ずかしくて入れられず、★だけは付けさせてもらったんですけど気が付いていただけましたか?

いつだったか、デジタル時代のカメラマンの仕事について書かれていましたよね。
あの時も、中身の濃さになるほどなぁと深く頷いたものです。
人は立場が変われば思いも変わるということを改めて考えさせられました。

いつも素敵なお写真と温かくてちょっぴり面白いtkさんのブログを楽しませていただいてます。
ラグビーとサッカー、競技は違っても共通点がたくさんあるのですね。
先生とのやりとりもいつも笑ってしまいます~
これからも楽しみにしています。

今日はご訪問、コメント下さり本当にありがとうございました。
と~っても嬉しかったですv-410

yambft1992 says... ""
昨日の疲労と筋肉痛から抜け切れていないのですが、薫さんの文章はアミノ酸やクエン酸より効きます。

あらためて振り返ってみると、4年目がチームのピークだったような・・・(苦笑)
なんで、ずっと続けているんだろうかと考えたとき、まだあのときのチームを越えられるんじゃないか、もっと素晴らしいゲームが出来るんじゃないか、という想いが心のどこかにあるんだと思います。それは、もちろんトーナメントの上位に行くということではなく、うまく言えないんですが、たまたまコートの横を通りかかった見ず知らずのチームの人が、「このチーム、なんか素人っぽいけど、すげぇ頑張ってんじゃん」って何かが伝わるような。
まぁ、それと「海風」ではこんなコトこっぱずかしくて書けないけど、このチームが好きなんだろうな。
女神に愛でられしチームとなれるよう、関東大会までの日々を大切にしたいと思います。

いつも熱~い応援をありがとうございます。
応援を意識してミスするようなやわな鍛え方はしてないゾ(笑)

元サッカー小僧さん、真摯さが足りないなんてとんでもないです。貴兄からは公式サポーターとしてこれ以上ないほどの熱量をいただいています。足りないものはただひとつだけ、女子力だけです。
ノックオン says... "素晴らしい応援力です!"
薫さん
こんにちは。
大作でしたねー
アンナミラーズ劇場という感じで、20年間の歴史を堪能させていただきました。

ルール説明も分かりやすかったですよ。
前身はビーチタッチフットボールという名前だったのですね。
タックルの危険をなくして楽しくやろうということで、最近よくタグラグビーという名前のスポーツも目にします。
タッチラグビーやビーチフット、タグラグビー、ラグビー経験者の方がいろんな場で活躍されていますね。
こうして薫さんのブログでも先生が頑張っておられる姿を紹介してもらい、ラグビーファンとしても、ラグビーという文字をたくさん目にする機会のあることが嬉しいです。
先生には、勝ち負けよりも悔いなく20年間の思いをぶつけてほしいですね。
及ばずながら僕もしっかりと応援の力を送らせてもらいます!
頑張れ横浜アンナミラーズ!!
2011.06.19 URL | #- [edit]
虎ぞう says... "頑張れーアンナミラーズ!"
薫さん
こんちわ

素晴らしい応援やね。
頭の中にチームの20年間がしっかりインプットされましたよ。
先生もほんま、頑張ってこられたんやね。

関西人としては、男清原さんの迫力が最高でした!
「アンナ」負け方ってのは、アンナミラーズのシャレ?
初勝利の時には、とんぼが流れてたんやろなー(笑)

いろんな個性のメンバーさん達いて、先生が上手くまとめてはったんやろね。
そうか、やっぱり最後の夏かあ・・
なんか弱かった頃のウチのチームを思い出して感情移入しそうです(先生、ごめん)

自分もノックオンさんに負けんように応援力送りますよ!
頑張れ、頑張れアンナミラーズ!
2011.06.19 URL | #- [edit]
しずく says... "こんにちは~"
すごいですね。
一気に読み進みましたよ。
記事がすごい。わからないなりにすんなり読み進める文章力
さすがですね。
海風も感じる、爽やかな展開、お疲れ様でした。
時折入るジャイアンツ的突っ込みに、愛を感じました♪

ラグビーも、フットボールもよくわからなかったのですが
ルールもわかりやすかったです。

横浜アンナミラーズ、がんばれ!


ジャイアンツも、ようやく元気が出てきました。
明日からのお休みがもったいない感じ。
でもここで英気を養って…
リーグ戦が始まったらいきなり甲子園ですから
負けないよう、応援も頑張りましょう♪
2011.06.19 URL | #/.OuxNPQ [edit]
says... "yambft1992さんへ"
v-22 先生へ

昨日はお疲れさまでした。
お天気が悪かったから大変でしたね。
身体の方も無事でよかったです、ここで怪我なんかしてられませんもんね!

私の拙い文章がアミノ酸やクエン酸より効きましたか~
書いた甲斐がありましたv-411

スポーツの世界に限らず、人が何かに打ち込む時のモチベーションは
それが「好き」だということですよね。

好きだから続けられるし、上手くなりたいって努力もできる。
昨日より今日、今日より明日の向上心も持てる。

人と比べてどうこうじゃなく、自分がいかに頑張れているかということですよね。
ちゃんと努力したり頑張ったりしている姿は、見る者の胸を打ちますね。

最後の夏、
コートの横を通りかかった見ず知らずの人の心にも何かが伝わるような戦い
アンナミラーズならきっと出来ると思います。

何かを好きっていうことは、ちっともこっぱずかしくなんかないですよ!
清々しいです。

tkさんの応援は素晴らしいですよね。
公式サポーター第1号さんですものね~
私達もtkさんの後からついて行きます!

カウントダウンもあっという間に40日を切ろうとしています。
この間「50日を切りましたね」って言ってたのに本当に早いです。

大切な一瞬を指折り数える今この時もまた、素晴らしい瞬間ですね。
悔いのない戦いなんてないのかもしれないけど
どうぞ悔いなくやりきって終われますように、心から応援しています。
says... "ノックオンさんへ"
v-22 ノックオンさん
こんばんは~♪

先生への応援ありがとうございます!

駆け足で書かせてもらってもこんなに長編になったのですから
先生やメンバーの皆さんにとっては、語り尽くせない20年間だったと思います。
共有の宝物なんだろうなぁ~

ルール説明、変じゃなかったですか?
やっぱり基本はラグビーなんだと思います。
ノックオンさんなんかがやられると楽しめるのでは?って感じますよ~

タグラグビーをご存知なのですね。
偶然、つい最近タグラグビーの話題に触れることがあって少し興味を持ち始めていたところなんですよ。

ラグビーの面白さや楽しさに、小さい頃から触れる機会が今はたくさんありそうですね。
今年はW杯もありますし、2019年までにはもっともっと盛り上がっていてくれると嬉しいですね。

ノックオンさんの力強い応援も、きっと先生に伝わっていると思います。
ありがとうございますv-410
2011.06.19 URL | #zHrvY2XQ [edit]
says... "虎ぞうさんへ"
v-22 虎ぞうさん
こんばんは~

インプットしてもらえましたか~
先生はチームの主務としてのまとめ役、選手としてもずっと頑張ってこられたわけだから
楽しいこと以上に大変なこともたくさんあったと思います。

最後の瞬間は、万感迫るだろうなぁと
涙の需要に供給が追いつかないんじゃないかと
生徒としては今から心配しています。

清原さんは関西の方ですからね、もしかしたら縦じまファンかも?
「とんぼ」は流れてなかったらおかしいですよね!

そうそう、「アンナ」はシャレです~
気が付いてもらえてよかったです(笑)
弱かった頃・・って、失礼じゃないですか~
あの頃のタイガースよりアンナミラーズの方が強いと思います(キッパリ!)

虎ぞうさんの応援力も絶対に届きます!
ありがとうございましたv-410
says... "しずくさんへ"
v-22 しずくさん
こんばんは~♪

すごい長文だったのに一気に読んでいただいたんですねぇ。
嬉しいですv-290

「海風」もしっかり感じてもらえましたか~~
やっぱり湘南と言えば海風ですよね。

ジャイアンツ的ツッコミは愛情たっぷり入れ込みましたv-415

ルールは私も詳しくないので、あまり上手に説明できていないと思いますが
しずくさんにそう言ってもらえると嬉しいです。
先生とチームへの応援、本当に有り難うございました!

ジャイアンツ、やっと打線がつながりましたね。
ほんと、しばらくお休みなのがもったいないですよね。
でも、休み前に気分よく勝てたからチームもファンも週末まで快適に過ごせますね。

金曜日からはいよいよ甲子園です。
わがBPを二つに割っての戦いですからね。
一応、Gは多数派ですが、Tのお二人様は強力コンビなので心配。
場外乱闘にならないことを祈ります(^^♪
yambft1992 says... "BPFのみなさんへ"
YAMBFTの主務です。

みなさん、熱~い応援ありがとうございます。
メンバーたちは「何か、俺たちの知らないところでえらいことになってるで」と戸惑い気味です(笑)

りんごさん
女子の応援を力に変える能力の高さを見くびってもらっては困ります。りんごさんが応援に来てくれたら、ポロっどころか、君のために予告タッチインだってしてあげるよ。はっはっは~。

ノックオンさん
20年続けてきたことによって、多少なりとも楕円球文化のPRに貢献できているかと思うと嬉しいですね。でも、この夏は、自分たちと応援してくれる人たちのために全力で頑張ります。

虎ぞうさん
メンバーは濃いキャラが多いのですが、基本、私の言うことをよく聞くというのが入部の条件なので、まとめるのに苦労したことはないかな。というか、実はあんまりまとまってはいないかな。あのころの縦縞のチームと一緒で。

しずくさん
交流戦でホークスに連敗したくらいで心を閉ざしてすみませんでした。心せまいんです。これからも湘南の熱~い海風、感じて下さいね。

薫さん
この盛り上がり、いつの間にか楕円球を語るのにしどろもどろでなくなった薫さんのおかげですね。昨年のいまごろは、最後のシーズンがこんなことになっているとは想像も出来ませんでした。感謝、感謝です。
おかげさまで、練習も順調。この調子でいけば、2日間の関東大会、満面の笑みで締めくくることが出来そうです。心配ご無用。

関東大会まであと40日。
これからもよろしくお願いします!
says... "yambft1992さんへ"
v-22 先生へ

メンバーの皆さん、驚かれていますか?
でもこのブログを読んで下さったということですね。

先生とアンナミラーズの皆さんへの応援メッセージになればと思って
一生懸命書きましたので目に留めていただけたこと、嬉しいです。

そして、いつも私のブログに来て下さっている皆さんが
20年間の歴史を知り、共感して下さり、
私と一緒に声援を送って下さっていることにも本当に感謝したいです。

皆さんに応援の気持ちを持たせたのは
アンナミラーズ20年間の頑張り、積み上げてきた歴史の重さです。

どんな文章よりも、どんな言葉よりも
その生身の姿が伝わったから
「頑張れ、アンナミラーズ」と感じていただけたのだと思います。

公式サポーターの大先輩、tkさんも遂に女子力を手に入れられたようですね~
私達の応援もすごく認めて下さっていて恥ずかしいくらいです。
よろしくお伝え下さいませ。

いよいよ40日も切りましたね。
「満面の笑み」、きっと間違いないです!
そして、
溢れるほどの嬉し涙もv-353


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