Ball Parkに住むウサギ

野球ブログです♪
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桑田真澄のフィールディング

人呼んで「守備フェチ」のBPに住むウサギ
これまで見た投手の中で
最高に上手かったのは
なんと言っても『桑田真澄』です。


桑田真澄が野球選手としてどれほど優れているか
いくつも指折ることができるけど

中でも私はやはりその守備力を一番に挙げたいと思います。

桑田真澄の華麗なフィールディングを語り出せば
とどまるところなく書き綴ることも出来ますが
昨日、「ブログはしばらく“つぶやき”で行きます、」と言った手前
今日はそのさわりだけ(笑)


先日、桑田さんの解説試合でのこと
ジャイアンツの投手が
足元を抜けていく当たりを捕れずセンター前ヒットにしてしまった場面
我がことのように悔しげに、
「あれを捕れないようでは駄目、しっかり捕ってアウトにすればピンチを切り抜けられた!」
と、力説。

投球を終えた後、
両足に均等に体重を乗せ
打者に向かって真っ直ぐ正対する体勢
それをいち早く整えることの大切さを説いていました。

いわゆる打球への入り方です。
両手両足を伸ばしても届かなければそれはセカンド・ショートの打球。
しかし、自分が頑張れば捕れる打球
それを捕れなければセンター前を意味するわけです。

足元を襲う打球
たとえその打球が強烈なものであっても、グラブに納めることが出来れば
我が身を助け、チームを救うこともできます。

打席に入れば9番目のバッター
マウンド上では5番目の内野手として
常に全力プレーをモットーとしていた桑田真澄

未だ後継者の見つからないジャイアンツのエースナンバー18番
立派なお手本があるのだから
ピッチングだけではなく、投げた後のプレーの大切さも肝に銘じてほしいものです。


2011-09-21 22:24:26

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