Ball Parkに住むウサギ

野球ブログです♪
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激しい外野手争い

皆さん、こんばんは。
またまたご無沙汰してしまいました。


ジャイアンツ1軍メンバーが合同自主トレのため宮崎入り
いよいよ明日から選手たちの動きも活発に報道されるようになりますね。


それに先立ち昨日岡崎ヘッドコーチから注目すべき発言がありました。
8番レフトで固定されるかのように言われていた大田泰示ですが
ここに来て、松本哲也や鈴木尚広と共にセンターを争うということになったようです。

そしてセンターと言われていた長野久義はライト固定なのだそうです。

岡崎ヘッドの発言とはいえ、これは原監督の考えと思って間違いないでしょう。

となれば、残ったレフトは由伸、谷、新外国人、矢野、その他多くの候補者たちが争う激戦区となります。

由伸ファンとしては「右翼手・ヨシノブ」に未練はありますが
ブログで何度も書いているように私は「左翼手・ヨシノブ」には賛成なんです。
以前にも紹介しましたちょうど一年前の2月17日の記事をもう一度掲載させていただきます。
(はっきり言ってコピペです。シツコイのと手抜きなのはお許し下さいませ!)



2011年2月17日 はてなブログ~

「レフト・由伸」

本日の宮崎は雨
今日行われる予定の紅白戦は中止となりました。

報道によれば
高橋由伸がスタメン・レフトで起用されることが決まっていたそうです。
由伸がレフトを守るのは2007年以来ということですが
この年は、あの華々しい“開幕戦・先頭打者初球本塁打”でスタートを切ったシーズンです。
多分、一度か二度ほんのわずかの守備機会だったのではないでしょうか。

その前年2006年
プロ入り以来最も成績の悪かった年に、守備位置もライトからレフトに回ることが多く
30試合ぐらいは守ったのではないかと思います。

この頃、度重なる故障の蓄積から、身体のあちこちに不安を抱えていたこともあり
守備力には贔屓目にみても、全盛期を知る者からすれば納得のいかないシーンが多々ありました。
そのようなことから、チームとしてもライトよりは負担の軽いレフトという判断もあったかもしれません。

しかし、大学時代からライト一筋で守ってきた由伸にとって
まるで正反対の打球方向になるレフトは、守りづらいポジションであったことは想像できるのです。
入団以来、外野手として何度もゴールデングラブ賞を獲得し名手と言われた由伸です。
レフトなら簡単だろうと思ったものですが、意外に苦労していたなぁというのがその時の印象です。

明らかなエラーというほどではなくても、失点に結びつくいわゆるまずい守備というのがあったように記憶しています。
とはいっても、もちろん下手な外野手という訳ではありませんよ。
左翼手としては平均点以上です。

あれから5年
チームでの立場や、周りの環境も変化しています。
去年はライトばかりではなく、ファースト守備にも挑戦し一塁手としての形は一応作れたかなという状況。

今シーズンは、小笠原選手の一塁固定が基本方針と言われていて
亀井選手もサードコンバート
由伸はライトに専念するのだろうと思っていました。
ところがここにきて、レフトも視野に入れてという話が出てきたようです。

正直、5年前はヨシノブファンとして「なんでヨシノブがレフトなの?」と思ったものでした。
しかし今回は、あくまで私の個人的な意見(当然ですが)を言うなら賛成です。

外野守備におけるレフトとライトの重要性を考えてみれば
誰もが理解できることですが、ライト守備の方がはるかに重要だし難しいし、能力も求められます。

右翼手としての大きな仕事の一つに「シングルヒットで1塁走者を3塁に行かせない」がありますが
ここは強肩であればあるほど見せ場を作れますね。

ライトの守備位置での動きだけではなく
内野ゴロが飛べば、即座にファースト方向へカバーの動きをとらなければならないのはもちろんのこと
走者が1塁上にいれば常に、けん制悪送球に備えてカバーの意識を持たねばなりません。
カバー力という観点からみれば、若い選手ほど動きが俊敏で優れています。

ベテラン選手であっても「意識の持ち方だ」とも言えますが、
由伸のこの動きにも年々物足らなさを感じています。

レフトの場合、サードへのカバーは一試合中それほど多く機会があるわけではなく
外野3人の中ではもっとも楽なポジションです。

ラミレス選手だって全試合万全でいられるとは限りません、欠場することもあるでしょう。
低反発統一球が導入される今シーズン、ラミレス選手の守備力は憂慮されるべきだと思いますし、
ゲームの終盤、あるいは中盤であってもベンチに下がることが考えられます。
その時に、由伸選手がライトにいるのかファーストなのか、それともベンチなのか分かりませんが
代わりの左翼手としてチームが安心して任せられるような存在であるならば
出場機会も増えるというものです。

4年契約最終年
進退を懸ける年になると言われています。
由伸本人には「右翼手」としての矜持があることでしょう。
しかし、この先の野球人生をさらに豊かなものにしていくことを考えれば
将来の守備位置が<レフト>であってもなんら不思議のないことです。


前回レフトを守っていた時には、ライトとは真逆の感覚に戸惑いを隠せませんでしたが
ここはしっかりとレフト守備を練習し自信を付け
少しでも多くの打席に立ち
チームの勝利に貢献できるよう頑張ってほしいです。

前ヤクルト監督・男前のV9戦士、高田繁さんも名左翼手としてその名を馳せました。
レフトからの由伸の華麗なバックホームも見られるかもしれません。
まずはライト守備を堅実に
そして、レフトと言われても戸惑いなくしっかりと準備し
2011年シーズン、常にその姿がグラウンド上にあることを願っています!



という記事でした。
去年の由伸、レフトを守ったことも何度かありました。
5年前と比べて・・・何故か今回は安心して見ていられたというのが感想です。
体調の問題もあったかもしれませんが(あの当時いろんな故障を抱えていたので)
ラミレス選手に代わって入ったレフトでファインプレーや捕殺を見せた場面もありましたね。

<レフト・由伸>期待できるんじゃないでしょうか!

2011年シーズンも思うような活躍が出来ず悔しい思いをした由伸とファンですが
今シーズンは去年以上に厳しい戦いになることが予想されます。

絶対的なレギュラーであったラミレス選手は移籍したものの
新たな外国人選手の入団、そして多くのライバル達、自らのコンディションとの闘い
さまざまなことが絡み合う中
高橋由伸にとっては勝負のシーズンがいよいよ始まります。


もちろんチームとしても、新たに戦力となった選手達を含め
優勝を期待されるメンバーが揃い
原辰徳監督としても今年ダメならの強い気持ちを持って臨むシーズンだと思います。

チーム全員の力を合わせてリーグ覇者となり
日本一を目指して突き進んで行って欲しいと強く強く願っています。



2012-01-26  21:29:15
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「1人おいて」

清武英利氏の盟友として知られる
現・巨人軍代表取締役社長 桃井恒和氏
(もちろん今では袂を分かち、交わることのない立場となっています。)

その桃井氏、
不定期に球団社内報にコラムを掲載しています。
野球のことや仕事のことなど思いつくまま綴った内容です。
12月15日 最新コラムがG公式HPで紹介されていました。



閑話球題

「1人おいて」

20年以上にわたった倉本聰脚本のテレビドラマ『北の国から』。そのシリーズよりかなり前のことだが、倉本さんはあるドラマの番宣会見のあと、新聞を見て頭に来たという。出演者と倉本さんが並んだ写真のキャプションが「左から1人おいて、森光子、浅丘ルリ子、石坂浩二」となっていて、倉本さんは「おかれた1人」だったからだ。
 脚本家の地位が当時はその程度だったということだろうが、「1人おいて」と5字を費やすなら「倉本聰」と書いた方が字数は少なくてすむじゃないか、と後にエッセーで怒りをぶちまけている。

 実は数年前、シーズンを締めくくるプロ野球コンベンションで同じような体験をしたことがある。ベストナインに選ばれた外国人選手がすでに帰国していたため、代わりに表彰を受け他の8選手と記念写真に収まったのだが、翌日の新聞では「1人おいて」と1人だけ飛ばされていた。
 もっとも脚本家抜きにはあり得ないドラマと違い、こちらは所詮代理。そうそうたる「リーグの顔」たちにはさまれては、1人おかれるのも無理ないが、「この人、何者?」と首をひねった読者もいただろう。

 ドラフト後の契約が無事にすんで、巨人にも13人の新人が加わることになった。ファンフェスタで行われた入団発表で原監督を囲んだ写真が翌日の新聞に載っていたが、キャプションには全員の名前があった。

 みんな地元では名の知れた選手に違いない。そう改めて思ったのは、ある球団職員とこんな会話をしていたからだ。高校まで野球をやっていたと言うので「どうせ弱い学校だろ」とからかうと、「内藤博文さんが先輩です!」。
 50年以上前に巨人に在籍した二塁手で、2軍コーチを務めたこともあるが、現在球団で彼を知る人間は何人いるだろう。それはしかし、母校出身のプロ野球選手が、後輩にはいつまでもヒーローであり続けるということを物語っている。

 だが、今はご祝儀で新聞も名前を書いてくれているが、ファンから見たら「1人おいて」と飛ばしていい新人もいるかもしれない。何年か後、「1人おいて」で片づけられる選手とならないために。競争は入団発表の時から始まっている。 桃井恒和




G公式HPの最新ニュースの欄に掲載され
いやでも目に入るため
一応毎回さらっと目を通しています。
応援するチームのフロントの中枢にいる人物が
どんな考えでいるのか興味があるからです。


今まで読んだ中では
今回の内容は面白いと思いました。
多分、桃井氏自身が数年前にコンベンションで体験したという
その
「1人おいて」の屈辱


よほど印象深く記憶に残り
脚本家・倉本聡さんの気持ちが痛いほど理解できたからなのでしょう。

清武氏もどうかと思うけど
桃井氏にも傾げた首を元に戻すことができません。
もちろん渡辺会長にも。

過熱気味だった報道もここにきて
もういい加減にしてくれ、という論調に変わってきています。
どんなふうな決着がみられるのか
長くなればなるほど不毛な戦いになるような気もします。

大型補強に走る現状をみれば
清武氏の時の方が良かったという声も聞かれます。
監督の望む勝てるチームに向かって着々と進められているのでしょう。
もちろんファンも「強い」ことを願っています。

だけど
まっさらな気持ちでジャイアンツに入団し
山あり谷あり、努力を重ね
やがて東京ドームの大歓声を浴びる選手になってほしいと応援し続けるのも
ファンの心からの気持ちです。


新しくジャイアンツの力となってくれる選手たち
高校生、大学生、社会人
育成入団を含め13名のルーキー達

ご両親からいただいた素敵な名前の代わりに

「1人おいて」

この何とも味気ない“5文字”で表されることのないように
胸に抱いた大きな夢に向かって頑張ってほしいと思います。
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清武代表の会見に想う

清武代表の会見を聴き
声明文を読む限り
間違ったことは言っていないと思う。

相当な覚悟を持って会見に臨んだであろうことは誰の目にも明らか。
誰かが言わなければ変わらないという強い気持ちでの行動だったと思う。

清武さんがジャイアンツに来て
さまざま取り組んできたことは
ずっと見ていて本当に一生懸命だなと認めていたし
特に若手選手育成についての制度改革など
これまでにない斬新さがあり、今後にも注目していました。

今オフ
多くの育成選手が解雇され少し方向転換したのかなと思いましたが
そういうことも清武さんの本意ではなく、
誰かからの指示があったのかと、今日の会見を聞きながらふと感じました。

本当によく理解できる清武さんの発言だけど

やはりやり方はこれで良かったのか
と、考えたら疑問が残ります。

まず、今日という日。
明日、プロ野球は今シーズンの一番強いチームを決めるべく
勝ち上がった二つのチームが頂点目指して戦いの火蓋を切ります。

そんな時に、どうしてなの?
清武さんは、「野球ファンに寄り添いたい」って言ったけど
あなたが選んだ今日という日は、それに相応しい日でしたか?

それに、どうして「江川さん」と「岡崎さん」の個人名を出してしまったのでしょう。

何十年もかかってようやくドラフト時に背負った重荷を
少しずつ軽くしてきたはずなのに
また、世間から
「あの江川・・・」という目で見られてしまうのではないでしょうか?
岡崎さんだって、残るにしても辞めるにしても良い思いはしないはず。

三月に震災が起きた時
開幕日についても強行しようとして世の中の批判を一身に浴びたジャイアンツ
ようやくそのことも
選手達の熱いプレーによって人々の記憶から薄れつつあったのに
奇しくも
その<11日>というもっと大切な何かを考えなければならない日に
またしても
「ほら、やっぱり巨人はね・・」って言われてしまう。


すべて、諸悪の根源はどこにあるか
野球ファンなら、ジャイアンツファンなら誰もが分かっています。
でも
それは今日であってはならなかったと思うし
多くの実名を出しての会見は、
当事者達を二重に傷つけてしまうということに
もっと目を向けてほしかったと思います。

七年間、
清武英利という有能で素晴らしい人物を見続けてきたからこそ
本当に、本当に残念に思うのです。

2011-11-11  23:58:10
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V逸

ブログ更新が滞っており
ご心配をいただきましたが
毎日、とても元気に過ごしております。


ジャイアンツは昨日
2011年シーズン・セントラルリーグの優勝を逃しました。
ほとんどのファンがあきらめてはいないと言いつつも
心の中では覚悟していた敗北。

やはり寂しい気持ちでいっぱいです。

春、三月
未曾有の大災害に遭った日本
プロ野球界も大きな波にのみ込まれながらも
4月12日、紆余曲折を経て開幕にこぎつけました。

チームも選手達も応援するファンも
みんなが希望に胸膨らませて半年後の栄冠を夢見たスタートでしたが
悔しい結果となりました。

もう切り替えてCS出場を願うばかりですが
こちらもお尻に火がついた状態、
油断が出来ないというよりも、危ないんじゃないかと思うほどです。

CS
クライマックスシリーズという制度については賛否両論ありますね。
考え方は人それぞれですが
私はやはりペナントレースとはまったく別のものだという気がします。

30球団以上あり、ア・リーグ、ナ・リーグ
さらにその中で、東・中・西地区と3つに分かれていて
仮の優勝チームが6チーム存在するメジャーリーグ。
ディビィジョンシリーズ~リーグチャンピオンシップ
さらにはワールドシリーズへと続いていきますね。

同じような感覚で
狭い国土、12チームが二つに分かれているだけの日本のプロ野球界が
それをやろうとするのは無理があるよう思うし
12球団中7位になりかけていたチームが日本一になった昨年のような結果では
野球ファンとしても疑問を感じてしまいます。

今年のジャイアンツとタイガース
3位争いというよりもまるで4位争いをしているかのようです。
そんな2チームがあの素晴らしい戦いをしているドラゴンズ・スワローズに
もしも勝つようなことがあったら
それでも2011年のセリーグ優勝チームとして讃えられるわけですよね。
それはおかしいと思ったりするわけです。

今シーズンのジャイアンツのスローガンを覚えていますか?
【結束】です。

チームは結束していたでしょうか?

“肺炎のおっさん”や“骨折したまま野球やってるおっさん”が
「小川監督を胴上げするんだ!」とチームを引っ張り
主力選手が脳震盪を起こすほど
死力を尽くした戦いを続けているスワローズ。
(Gがダメならツバメに勝って欲しいと思うなぁ)


周りからどんなに悪口を言われようが
選手の気持ちを掴んで離さずブレない采配を貫き通している落合監督の下
それぞれが役割を果たし底力を発揮、
遂には首位に立っているドラゴンズ。

比べて我がチームの戦いぶりはどうでしょう?
原監督はどの選手を信頼しているのでしょう?

キャプテン阿部慎之助のことだって
夏過ぎから打ち始めたから今のポジションを与えたのであって
打てなかった頃はそのリードに言及し
休養という名の下のスタメン外しが幾度もありました。

坂本勇人には愛情の裏返しではあっても
本人が励みにし頑張り続けていた<連続フルイニング出場>を
あっさり途絶えさせた時には「想いの軽さ」を感じたものでした。
詳しくは「落合博満」というタイトルで記事を書いています。
「落合博満」コチラから~


今シーズン
原監督による懲罰交代が何度も繰り返され
その度に選手の気持ちを思い胸が痛みました。

プロの選手なのですから結果が出なければグラウンドを去るのみ
それはそうですが、選手にもプライドというものがあります。
あきらかなエラーであっても、たとえ絶好のチャンスで凡退したとしても
その選手のその時の全力であればそれはそこに出している監督の責任です。

エキセントリックな采配で
ミスを犯した選手は次の回から即交代
スタメンで出場させているのに、打てなければ覇気がないとベンチに下げる
そんなことを続けていれば選手達は
結果を恐れて常にビクビクしたプレーを強いられるのではないでしょうか。

ゲームメイクの部分でも
バントか強攻かの判断
代走の切り札である鈴木尚広の出しどころ
ラミレスの引っ込めどころ
中盤での選手交代時期
先発投手の見極め時
投手リレーの順番
実際にプレーするのは選手であっても
上手く動かし、ゲームを仕上げていくのは監督の能力でもありますね。
今年、ドラゴンズやスワローズはそのあたりを見ていても納得させられるものがありました。


各ポジションにしても
「最低二つ以上のポジションを守れるように、」と言えば聞こえはいいものの
その二つは一つに絞った時よりもレベルが落ちるのは当然ですね。

例えば亀井義行
本当にもったいないなと思います。
外野手に専任させればもっと守れる選手です。
打撃にも影響しているように見えます。

小柄な脇谷選手をファーストに使ってまで攻撃力を上げることがそんなに必要ですか?
打力を優先するあまりに守備力を軽んじた結果
落としてしまった試合も多くあったと思います。


内野手が若い選手ばかりで投手への声がけもおろそかになっています。
ピンチの場面でも
ルール上キャッチャーは何度もマウンドに足を運ぶことは出来ませんから
4人のうちの誰かがタイミングよく行って欲しいのに
みんな遠慮がちです。
こんな時に小笠原選手がいてくれたらと思います。
今日から1軍練習に合同するようです。
無理は禁物だけど間に合ってくれれば嬉しいですね。


昨日、「由伸交代に疑問です」というコメントをいただきましたが
こちらからお返事致します。
確かに高橋由伸ファンとしての心情は書いて下さったことに全く同感です。
でも、ここのところのバッティング状態や昨日の2打席をみれば
監督の判断も分からないわけではありません。
それほど大きなチャンスではなかったけど、第1打席ラミレスヒットの後に繋げていれば
次の谷もヒットを打っているのでチャンスが広がったかもしれません。
先頭打者だった第2打席でも、簡単に打ち上げてしまい出塁することが出来ませんでした。
谷、脇谷と続いて西村の絶妙なセーフティスクイズが決まり得点にはなったものの
ここも先頭の由伸が出ていれば、もっといい場面になっていたでしょう。
残念だけど結果論と片付けられない感じがしました。

原監督も当然そのように考え、
打ち上げてばかり
外野にさえ飛ばせない由伸の打席内容に我慢がならなかったのでしょう。
とても理解できる判断です。

しかし、これは由伸ファンということを抜きにしての意見ですが
このような懲罰交代とも言える交代のさせ方があまりにも多かった今シーズン
それは果たしてチームの勝利に繋がるものでしょうか、
長いシーズンを戦う上では
チームの指揮官である監督の「采配のブレ」はあってはならないものですね。

そのゲームのスターティングメンバーに選んで送り出した選手の結果には
選んだ監督の責任の重みがあるはずです。
スタメンで出した選手をその結果のみで、
序盤から交代させるのは
「スタメンを決めた監督のミス」であると言ってよいと思います。

出場させた以上はしっかりと責任を持ち
最低でも3打席は見極める大きな心が欲しかったです。


実績のある選手、ない選手
どんな選手であっても
その瞬間のために試合開始の何時間も前から精一杯の努力をしています。
選手は監督の駒であるかもしれないけど
心を持った駒です。
その心を引き寄せる采配が原辰徳なら出来るはずです。
来季に期待しています。



もうお一人のヨシノブファンの方へ
最近の由伸の状態は右投手だから左投手だからという問題ではなく
あきらかに不調です。
打席に立つ姿を見ても打てそうな雰囲気がありません。
中日戦で同点タイムリーが打てたのは浅尾投手のストレートが高めに甘く浮き
由伸の打てるコースに入ってきたからですね。
3戦目の浅尾投手との対戦では、初球の甘い球には手を出せず
内角高めのつり球なのにバットが止められずファウルになってしまい
最後の外角フォークに空振りする姿が、寂しいけど今の状態のすべてだと思うのです。
昨日は左の能見投手ではあっても3割超の打率があるということでのスタメン出場でした。
しかしやはり結果は出せず2打席で交代。
見ていて、スタメンで出られないことよりもショックが大きかったです。

だったらあと6試合、出ない方が良いのか
と言えば絶対にそんなことはなくて全試合スタメンで出場して
1本でも多くヒットを打って欲しいのが心からの気持ちです。
甘い球が来ないわけではなく、甘い球が来ても打ち損じている今の状態は
スランプと言えなくもないけど、ここに来てのスランプは本当に厳しいですね。
今日から起用してもらえるかどうかも含めて
最後までチームとヨシノブの戦いを応援し続けたいと思っています。


だんだん何を書いているかわけが分からなくなってきましたが
CSという制度に大いに疑問を感じてはいても
そこは別物。
ジャイアンツのゲームを出来るだけ多く、長く見ていたいし
もしも日シリで勝つようなことがあれば狂喜乱舞することでしょう(支離滅裂~)

そのためにも
まずは目の前の敵、トラトラタイガース様を倒すことに全力を注がねばなりません。
ただ、ただ応援あるのみです!


2011-10-11  15:37:20
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微妙

巨人3-6広島 (東京ドーム)

本日、ジャイアンツ応援のため
ビーチフットボールチーム・横浜アンナミラーズの主務&マリリンさんコンビが
今季2度目の東京ドーム参戦!

7月1日のドラゴンズ戦では
その力を余すことなく発揮し
由伸の完璧なライトスタンドへの一発を呼び込み
移籍してきたばかりの大村サブローの劇的なホームランをもアシストしました~
ゲームは残念ながら勝てなかったものの、
主務と由伸との相性の良さは私の心にもしっかりと刻み込まれたのです。


満を持して参戦の今回
前夜から気合も入り
「強烈な風を吹かせまくって、ホームランの1、2本~軽く入れさせるぞ!」
と、自信満々でありました!


さてさて、結果はいかに~~


初回
先発東野が乱れ、いきなりの3失点
なんじゃ、それという展開に不吉な予感。

原監督もブチキレたのか、東野をさっさとあきらめ藤井に交代。
初回送球エラーを犯し、その裏のチャンスにも進塁打を打てなかった古城も一緒に交代。

この日はショート坂本勇人をスタメンから外し
2番に古城を起用していたにもかかわらず
わずか1回で懲罰交代ともとれる交代のさせ方。

追記(9月10日)
試合後岡崎ヘッドコーチが、「打順の関係で2番に投手を入れたいがための交代であり、古城に我慢してもらった」と言ったらしいけど、そんなの言い訳にしか聞こえません。
まだ2回です。
投手の一打席をそれほど重要視する必要はなかったと思います。
それよりもスタメンと決めて送り出した選手に対する気持ちはそんなに軽いのかと
そちらの方が気になりました。
送球エラーもエラーというには気の毒だし、進塁打にならなかったのも結果論と言えるものです。



そして外したはずの勇人をすぐさま9番に入れる采配。
どこか故障があるなら出場はできないはずなのでそうではないもよう。
どうなってるの??

そうこうするうちに、抑えているようにも見えた藤井が栗原に2ランを浴び0-5

なんだ~ダメじゃん、全然風なんか吹いてないよ~~
と怒りの記事内容を思い浮かべたその時


出ました~~~

高橋由伸、センターバックスクリーン左へ豪快な一発!!

ヤッター、バンザ~イヾ(*・ω・)ノ゜+.゜★ィェィ☆゜+.゜ヾ(・ω・*)ノ
思わずテレビの前で絶叫する私!

感動、やっぱり先生、モッテたね!!
ありがとう~~

ここから、ここからと気合が入ります。
続くキャプテン阿部慎之助も上手くセンター前に運び無死1塁
さぁさぁ、亀ちゃんも続け~
しかーし、ファーストゴロゲッツー、膨らんだ風船が一気にしぼんだ感じ(泣)

まだチャンスはある、頑張れジャイアンツ~と思ってたら石原捕手の一発6-2。
藤井さんを引っ張り過ぎじゃありませんか?

それでも頑張るジャイアンツ
7回2死から、ボテボテのショートゴロに高橋由伸が全力疾走で一塁セーフ!
(先生、またもや頑張ってヨシノブの背中を押してくれました~)
キャプテンが続き、亀ちゃんもつないだ~
2死満塁
フィールズ、ここで打たなきゃ男じゃないよ!
カウント3-0、打てのサインでストレート打つのは当たり前、
いいけどね、あんなボール打たなくても・・・凡退。

このまま終わってしまうかと思った8回裏
坂本勇人が意地の一発

(うん、先生またまたいい仕事しました!)

結局、3-6で敗戦。


アンナミラーズはジャイアンツに貢献したのか?
まことに微妙~


ウサギのご贔屓ヨシノブ&ハヤトに一発ずつ、40+40=80点
守備でもヨシノブ、フェンス際ジャンプ一番ナイスプレーで10点
打ち損じた当りも内野安打に変えてくれた15点
コツコツ稼いだものの勝負に負けてマイナス50点
結果、トータル65点。

まことに微妙なアンナミラーズ観戦記でありました。

でもでも、
由伸の久々のHRは本当に嬉しかったし
打った瞬間は、「先生、ありがとう~~」の気持ちでした!
先生、マリリンさん、観戦お疲れ様~

来年もまたジャイアンツの応援、ヨロシクお願いしますね~☆^▽^☆


2011ー09-09  23:11:58

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